こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
おつかい
おもて沙汰にはならないが、
神の使いになるひとがいる。
これまた、おもて沙汰にならないが、
悪魔の使いになるひともいる。
ものごとは2元性、2面的に存在する。
綺麗ごとだけを知るのでなく、
その逆も少し頭に入れておいた方がよい。
過度に立ち入る必要はない。
フォーカスし過ぎると、力を増大させるので。
神が善良なる自分のおこないを手伝ってくれる人を探す。
それとは逆に、悪魔が悪なる自分のおこないを手伝ってくれる人を探す。
どちらも存在する。
悪魔の手口を知っておくこと、私は必要だと思っている。
キレイごとが好きなスピ系のひとたちは夢見がちだ。
その領域のことをあまり知らない。
実のところ、
その逆のひとたちは、善良なひとたちのことをよく研究している。
そしてそれを逆手に取る。
悪魔の手口はこうだ。
まずはいったん、いくらか霊能力を保持するひとに近づく。
対象となる獲物は、悪のひとでも善良なひとでも構わない。
そのひとたちがエゴを持っていればことはなしやすい。
その隙間に入り込みやすいのだ。
善良なひとに近づく場合、
悪魔ははじめから、悪魔の姿を見せない。
天使のフリをして近づく。
その候補に、通常の人間では知り得ないことを知らせる。
特殊な手法で、直感やメッセージに入り込んで、誘導する。
そして、それは、はじめ、善良な事柄が起きる。
すると、ターゲットにされた人は、その存在のことを信じる。
何度も繰り返し、ことが起きると、信頼を置くようになる。
私は天使の声が聴けるのだ、と。
詐欺師がはじめに小銭を借りて、すぐにきっちり返すのと同じパターン。
いったん信頼されれば、こっちのもの。
全て信じ切っているから、すべて正しいことと思って、その言いなりになる。
自分が信じているものを、ほとんどのひとは信じたがる。
人は自分を見るときには、客観的になるのが難しいのだ。
蓄積された事実を否定したがらず、頑なになる。
自分自身の強固なエゴやプライドを満たしたいひとは、抜け出すのが困難だ。
おつかいにも2種類あることを知っておく。
頭の片隅に入れておく。
すると、理解しにくいことが明らかになる。
光と影は表裏一体。
光にフォーカスすることは大切だが、影があるという認識を忘れてはいけない。
芦屋の癒し人
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