こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
世の中、情報が多すぎて、誰が正しいことを言っているのか分からない。
そういうとき、聖者の言葉は頼りになると思います。
パラマハンサ・ヨガナンダとの対話
弟子
「先生、もし白人が黒人に対して偏見を持ち嫌悪するなら、来世でその人自身が黒人に生まれることになるでしょうか?」
ヨガナンダ
「それは全く本当です。嫌悪することは惹かれることと同様、強い磁力となります。神は人間の偏見によい印象を持つことはありません」
(中略)
合衆国南部の教会で起きたこんな話があります。
その教会は白人にだけ礼拝が許されていました。
ジムという黒人の守衛は、日曜礼拝に白人回衆とともに参加させてもらうことをなによりも強く望んていました。
牧師は言いました。
「ジム、君にもぜひ参加して欲しいと思っているよ。でも、そうすると分かってくれたまえ。私は職を失うのだよ。」
ある日の夜、ジムは張り裂けそうな気持でイエスに祈りました。
「主よ、どうかわたしを白人たちと一緒に礼拝できるようにしてください」
と。
しばらくして眠りに落ちていました。
そしてビジョンが授けられます。
イエス・キリストが壮大な光に包まれて現れ、慈悲に満ちた笑みをたたえて言われたのです。
「我が息子よ、がっかりすることはない。私も、20年間まさに、その教会に入ろうとしているのだが、いまだに成功していないのだよ」
芦屋の癒し人
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