新トリニティ(DNA&RNAアクティベーション)を受けられました。
30代の女性の方です。
今日で7回目!と熱心な方です。
最近のセッションはカルマ除去とのセットで受けられています。
先日ヨガの先生に言われたそうです。
「あなたは他の人と違う!」
「何かヒーリングとかやっていますか??」
この女性の方はヒーリング関連のことは全くされてないそうです。
この話の前にエネルギーを調べてみたところ、たいへん活性化したエネルギー状態でした。
「すぐにヒーリングができますよ!」
ということをお伝えしたのです。
やはり分かる方には分かるものなんだな、と知りました。
この日はヒーリングの前に、頭部のマッサージも希望されました。
ヒーリングセッションの前に筋肉を柔らかくすると良いようです。
「前回、先にヘッドコースを受けて、その後のセッションもすごく良かったんです
」
「今日もこれでいこうと思ってきました!」
実は、ヒーリングセッションを受けに来られる方は身体の筋肉が凝っている場合が多いのです。
心のバランスは身体にも反映されるので当たり前のことなのでしょう。
しかし実際にお聞きすると、「なるほど!」と感心します。
私自身もヒーリングセッションの前にボディワークを受けることを良いと感じています。
相乗効果っていうものですね。
話の途中でこのお客様に言われました。
「松村さんの過去生が見えました!」
「えっ、そうなんですか!」
「興味ありますか??」
「はい」
「聞きたいと思いますか?」
「是非ともお聞かせください」
内容はというと・・・
「前世はお坊さんでした。
京都のあたりです。
そんなに小さくはない規模のお寺です。
5重に重なった塔のようなものが見えます。
そこで一生懸命修業しています。
茶色と紫の色をした着物を着ています。
人のためになるように励んでいる姿が見えました。」
過去にリーディングやチャネリングを受けた中でもそういう似た前世は聞いたことがありました。
仏教に関係ある、仏像が見える、神官だった、黒いローブを着た司祭などといったものでした。
前世というものがあるとすると、何百回も転生しています。
その中の断面はたくさんあると思います。
前世というものは確認のしようはありません。
しかしなんとなくピンと来るものがないこともありませんでした。
ヒーリングのセッションに来られる方とお話しする時間にも、いろいろ気づいたり考えたりすることが出てきます。
このセッション自体は淡々と過ぎて終了しました。
セッションの中に希望する変容を入れることができます。
新トリニティを繰り返し受けられる方の訳がここにあります。
新トリニティのセッションは短期間でその変化を感じることができる場合が多いのです。
「同僚の態度が変わって柔らかくなった」
「自分の内面の怒りが静まるようになった」
「今までと違う色を好きになることができた」
「好戦的な性格が少し減った」
「話しかけてくれなかった人が声を掛けてくれるようになった」
もちろんセッションの効果がすべて作用しているとは考えていません。
私自身、常に客観的に懐疑的で物事を観ています。
自分もそういうことをしていながら、スピリチュアルに傾倒し過ぎの方などは苦手なのです。
すべてこじつけるような考え方が好きでないのです。
しかし、実際に変化があったという報告が短期間であるのを知ると、それは頭ではないところで受け入れやすくなります。
新トリニティをリピートして受けられる方は毎回意図を考えるのことを楽しみにされています。
意図を入れたアクティベーションは比較的短期間でその変化が分かることが多いようです。
基底部のチャクラのエネルギー状態から感情面に作用して、それをハートチャクラが受け入れているところ。
そのようなエネルギー状態だと感じました。
ノドのチャクラも少し気にかかるので、もう少し自分を出して話した方がよさそうでした。
ヒーリングセッション自体もボディワークと同じように、お客さんのパターンがあることを知りました。
大体同じような凝り方、心も身体もパターンは似ているんだなと思います。
(遠隔セッションも可能です。効果は対面セッションと同じです。)
