モノリスワークの前日までに鈴木啓介さんの著書2冊をひととおり読み終えた。
どんな人なのか気になって調べていったのだ。
しかし斜め読みだったのでおおざっぱに把握しただけ。
前日もサーっと読んでみた。
参加の前日の晩から、身体が寒くなって鼻が出るようになってしまった。
風邪を引いたみたい。
鼻で息が出来ないほど鼻が詰まっている。
翌日もあまり調子がよくなく、参加するのがしんどいままで会場へ向かう。
セミナー会場をネットで調べて20分くらい前に着く予定で家を出た。
会場最寄り駅を降りて歩く。
「あれ??場所がない。間違えたのか?」
あまり時間に余裕がなく少々焦るが、行き過ぎだった。
入口に到着したのが5分前。
ジャストタイム。
2階へあがるが、会場が見当たらない。
女性の方が寄ってきてくれて「会場は4階なんですよ!」と案内してくれた。
さて受付に着く。
名札を渡されるが、
「firewoods」
と書いてある。
「あのう・・・名前が違うのですが…」
と申告するが、そのままもらって中に入った。
会場にはテーブルと椅子が2列に並んでいて、既に10人以上座っていた。
小さな会場だ。
「おお、良い席が空いていた!」
ちょうど前列の見やすい場所が空いていた。
私は目が悪く、WSでは大体最前列に座る事が多いのだ。
参加者の年齢層はやや高い。
普段よく参加するヒーリングWSの人たちよりも高い。
今回は女性が11人、男性が5人。
さて、いよいよ驚愕の前世体験の著者の鈴木啓介さんが登場!
私の事前予想では、
身長178センチ、体重68キロ、紳士然としたインテリタイプ。理知的な話し方
となっていた。
しかし予想とは大幅に違っている。
第1印象をひと言でいうと
『四角いおじさん』
だった。
顔も体も四角いかんじだった。
だが、そんなことはどうでもいいことだ。
参加者が揃い、WSが始まった。
つづく