モノが売れないことはよい | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

ちまたにはモノが溢れかえっている。

高級なものから100円均一なものまで多種多様、買えないものがないくらいだ。

日常の身の回りのものでも少し壊れてしまえば、買い直せば良い。

下手に修理しようと思えば、その費用は高くつく。

新しく買った方がやすいのだ。

少し壊れてもまだ使えるのに、捨ててしまって買い直す。

使い捨ての文化になってしまっている。

誰しもそこに疑問を感じることがあるだろう。

モノが溢れかえっていると、モノを大事にする機会が減ってしまう。

モノが売れないことはよい方向性だと思います。