
両手をかざしてエネルギーを流す

男性の手のひらからはさほど強いエネルギーは感じられない。
受けることに意識を集中しているようだ。
「どうですかー?」
『・・・』
『エネルギーは強いなあ・・・』
『優しいエネルギーや』
『君は自分自身のエネルギーを見つけなアカン』
それは自分自身でもそう思っていた。
エネルギーにメリハリを付けないのは、流すことだけに意識を合わせているからだ。
どうも私の場合は、それだけではよくないようだ。
過去の個人セッションを受けた時も、
『ハンブル、優しすぎる』
良くも悪くもどちらともとらえて言える。
エネルギーに関して自我が少なすぎるのだろうか。
エゴと意志の狭間を意識した方がよいのかもしれない。
いや、そうではない。
『愛』
それが欠けていたのかもしれない。
今、記事を書いている途中に
愛さんから電話がかかってきた。
外応というやつか、これは。
シンクロとも言える
