リコネクティブ・ヒーリングの説明を少々いたします![]()
その2に参ります。
今日はレジスターについてお話します。
レジスターって何でしょうか![]()
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リコネクティブ・ヒーリングを受けていると、
そのセッション中に様々な物理的な動きが見られます。
ヒーリングに対してあるパターンの動きがあるのです。
その動きは
『レジスター』
と呼ばれています。
ヒーリングのセッション時間中に身体にいろいろな反応が見られるのです。
具体的にそのレジスターと呼ばれるものを上げてみると
まぶたがピクピクする
お腹がゴロゴロ鳴りだす
つばを飲み込む回数が増える
手足や指先が勝手に動く、動き出す
身体が暖かくなる
身体が冷たくなる
においを感じる
いろいろな色の光が見える
色々な匂いがする
泣く、泣き出す
笑う、笑いだす
顔の表面が引っ張られた感覚がする
セッション者以外の人の気配を感じる
セッション者でない人に触られる感覚を覚える
息苦しくなる
といったものです。
ヒーラー側は、クライアントのこの反応・・レジスターを観察しています![]()
レジスターが大きくなるところがヒーリングすべきポイントになるからです。
もちろん全てのヒーラーがレジスターをじっくり観察している訳ではなく、あくまで付随的に参考にしている程度の場合も多いでしょう。
このリコネクティブ・ヒーリングは遠隔セッションも可能なのです。
遠隔セッションの場合は、クライアントさんを観察することができません。
その場合は、どのようにしてヒーリングするのか![]()
それはただ
『Feel・・・感じる』
だけなのです。
ヒーラーが遠隔セッションで感じるのは手の部分です。
もちろん手以外で感じることが出来るヒーラーも居るでしょうが、一般的に手の感覚を頼りにセッションしていきます。
エリック・パール氏もワークショップ講義中に、
『Feel、Feel、Feel・・・・』
と声を出して指導していました。
一般にヒーリングに関して、遠隔セッションと対面セッションの効果に違いはありません。
「対面でやってもらわないと、効果がない」
「対面で受けたほうが、より効果が高い」
こういう感覚があるかもしれません。
しかし、対面であろうと遠隔であろうと効果は同じであると考えられています。
実際に遠隔セッションを受けてみればお分かりなのですが、
エネルギーを感じることが出来る人であればすぐにわかると思います。
たとえ、それを感じることが出来なくてもしっかり実行されているセッションではエネルギーは確実に届いています。
感じることが出来なかったからエネルギーを受けられなかった、ということはありません。
エネルギーを感じることが出来るようになるのも慣れが必要です。
最近では慣れを必要としないで、すぐに感じることが出来る人も多いです。
そういう時代なんだなと感じます。
「遠隔だと、セッションをきちんとやってくれていないかも知れない」
このように考える場合は、対面セッションをお勧めします![]()
精神衛生上、疑心があればブロックの原因にもなって実際的に効果が少なくなる場合もあるからです。
レジスターというのは、一つの目安であって、絶対的なものではありません。
「レジスターが無かったから効いてない」
「レジスターが大きかったから良く効いた」
などということはありません。
ただレジスターがあれば、分かりやすいという程度のものと考えています。
今日はここまでです。
