ブライアン・シャイダー ヌアーン レベル1-9 | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

またまた今週もブライアンのワークショップに参加。

ヌアーンのレベル1-9、チャネリングのワークだ。

チャネリングとは、高次元の存在・意識と同調して、そこから得る情報を引き出す作業のことをいう。

果たして出来るのだろうか?



今日はエクササイズが中心の展開になる。

エネルギーの玉を作ってそれを上下させる。

クリスタルの個人セッションでやったのと同じだ。

要領が分かってて助かった。

ペアになって相手をチャネリングする段階では先にチャネラー役をする。

『私は誰ですか?』

「神社の塀の門の屋根瓦です」

『??』

『過去生はなんですか?』

「中国で岩山を1人で歩いています。」

『中国は嫌いじゃないです。山にはよく登ります。』

「薄いベージュの衣服を着ています。僧侶のように見えます。」

私の場合、情報は全てビジュアルで降りてくる、相手の方に言われてはっとした。

それは普段から人に対して抱くのが、イメージであることが多いからだ。



今度は逆に質問する側になる。

「私は誰ですか?」

『いろいろ技術を習得してそれを活かそうとしています。』

「それを習得しているのは何歳ですか?」

『75歳です』

「死ぬ直前だと思うのですが…思い切って聞きます!寿命は何歳ですか??」

『85歳、場合によってはそれ以上です』

「では習得したものを10年間は使えるんですね!」

「仰る通りです」

『私の来生は何年後に生まれ変わりますか?』

『300年後です』

「場所はどこですか?」

『中国雲南省です』

「何人家族ですか?」

『3人です』

「その時のDNAの数は何本ですか?」

『560本です』

「へぇ-多いですねぇ」

『その時の人の平均は何本ですか?』

『300本です』

「平均より大分多いですね」

「その時代の乗り物は何ですか?」

『宙に浮いてます。車みたいなものです』

チャネラー役の方の判断は瞬時だ。

この速さはブライアン並だ。

ついつい質問を連発してしまった。



今日のワークは少々疲れた。

ブライアンによると、いつもは使ってない場所を使ったからだ、という。

チャネリング…思っていたより遠いものではなさそう。

そう感じさせてくれた一日だった。