こんにちは、荒堀順子です。
先日、大森かおりさんのつぶつぶ料理の講座にいってきました。
これは、お料理の仕方を学ぶ料理教室ではなくて、
食と命の関係、そして生き方、までもが学べる内容です。
食べ物が私達一つ一つの細胞を作っていて、
身体と心を創っているということですね。
若い頃は、本当に暴飲暴食、夜中まで飲み歩きは当たり前な
生活をしていた私が、
子供をもってから特に、「本物を食べること」に対して
興味をもちはじめ、いい意味での責任を感じ始めました。
お料理は、もともと好きなのですが、栄養学的な知識は全くなく、
野菜ソムリエ、ナチュラルフード、マクロビ、なんか学びたいなあ~、
と思い、いろんな選択肢があるなかで、
私は、雑穀料理を提案している「つぶつぶ料理」
を選びました。
「このお菓子、砂糖いっぱい入ってるしちょっと嫌やけど、
甘いもん食べたいし食べよう
」とか、
「ちょっと油多そうやけど、おいしそうなサーロイン!!
いっただきま~す
」とか、
欲望に忠実になって、食べたいものを食べることではなくて、
そこにネガティブな感情が入っていたら、
それは本当に心と身体が喜んでいるものではないですよね。
もちろん幸せホルモン分泌はとっても大事なことだと思うけど、
でもそれを娘には食べさせようとはしない私・・・。
何か矛盾を感じる

今、私は楽しく生きるというテーマの中で、
自分の気持ちに正直になる

ということを大事にしています。
でももちろん娘にも、甘いものも、アイスクリームも食べて、
「おいしい~
」って幸せを感じて欲しい。でも、市販のものは食べさせたくない、
「これだけしか食べたらだめよ」じゃなくて、お菓子の時間は
思う存分食べさせてあげたい、
つぶつぶ料理ってそれが叶えられるんですよね~。
甘酒でアイスクリームとか作れるらしくて、試食させてもらったけど、
本当においしかったし、カスタードクリームやチーズなんかも
全部雑穀でできるんですって~

こんなお料理が毎日作れたら、思う存分食べさせてあげられる

目から鱗ですよ、ほんとに!(^^)!
主人は大の肉好きの大食いです。
お肉のない生活なんて絶対無理!!な感じの人です。
私も今はまだ考えられない。
そして1歳8か月の娘も、むっちゃ食べます。
でも試食会に主人と娘に参加してもらって、主人は、
「思ってたよりおいしいわ
」っていって、もりもり食べてました。⇒ちなみにうちの家族があまりにもりもり食べるので、
かおりさんから「お写真撮らせてください~」って言ってもらった位(^_^;)
おかわりしたにも関わらず足りなかったみたいだけど・・・

主人のアトピーも治ればいいなあ、って思うし、
赤ちゃんも娘も元気に育ってほしいし、
お姑さんの高血圧も治ればいいなあ、って思うし、
お母さんも食が細くなったけど、つぶつぶやったら食べて
くれるかなあ、って思うし、
そして何より、雑穀というイメージからはかけ離れたおいしさだった

こういう気持ちが本物で、この気持ちに正直になりたい、って
思うから、これからつぶつぶ料理、ボチボチ精進してきます

家族の健康と幸せがあってこその私の幸せですから

かおりさんはじめ、アシスタントの智子さん、共に学んだ方々、
素敵な時間と学びをありがとうございました


