滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法 -140ページ目

滋賀県発!現役ワーママが伝える、家族を大切にしながら心地よく働く方法

あなたにとっての心地よい働き方を追求することで、
家族や大切なものとの関わり方がわかってきます♡


こんにちは、荒堀順子です。


先日、大森かおりさんのつぶつぶ料理の講座にいってきました。


これは、お料理の仕方を学ぶ料理教室ではなくて、

食と命の関係、そして生き方、までもが学べる内容です。


食べ物が私達一つ一つの細胞を作っていて、

身体と心を創っているということですね。



若い頃は、本当に暴飲暴食、夜中まで飲み歩きは当たり前な


生活をしていた私が、

子供をもってから特に、「本物を食べること」に対して

興味をもちはじめ、いい意味での責任を感じ始めました。



お料理は、もともと好きなのですが、栄養学的な知識は全くなく、

野菜ソムリエ、ナチュラルフード、マクロビ、なんか学びたいなあ~、

と思い、いろんな選択肢があるなかで、

私は、雑穀料理を提案している「つぶつぶ料理」

を選びました。





「このお菓子、砂糖いっぱい入ってるしちょっと嫌やけど、

甘いもん食べたいし食べよう


とか、

「ちょっと油多そうやけど、おいしそうなサーロイン!!

いっただきま~す


とか、


欲望に忠実になって、食べたいものを食べることではなくて、

そこにネガティブな感情が入っていたら、

それは本当に心と身体が喜んでいるものではないですよね。



もちろん幸せホルモン分泌はとっても大事なことだと思うけど、

でもそれを娘には食べさせようとはしない私・・・。


何か矛盾を感じる




今、私は楽しく生きるというテーマの中で、

自分の気持ちに正直になる



ということを大事にしています。


でももちろん娘にも、甘いものも、アイスクリームも食べて、

「おいしい~
って幸せを感じて欲しい。


でも、市販のものは食べさせたくない、

「これだけしか食べたらだめよ」じゃなくて、お菓子の時間は

思う存分食べさせてあげたい、



つぶつぶ料理ってそれが叶えられるんですよね~。



甘酒でアイスクリームとか作れるらしくて、試食させてもらったけど、

本当においしかったし、カスタードクリームやチーズなんかも

全部雑穀でできるんですって~




こんなお料理が毎日作れたら、思う存分食べさせてあげられる



目から鱗ですよ、ほんとに!(^^)!


主人は大の肉好きの大食いです。

お肉のない生活なんて絶対無理!!な感じの人です。

私も今はまだ考えられない。

そして1歳8か月の娘も、むっちゃ食べます。


でも試食会に主人と娘に参加してもらって、主人は、

「思ってたよりおいしいわ
っていって、もりもり食べてました。

⇒ちなみにうちの家族があまりにもりもり食べるので、
  かおりさんから「お写真撮らせてください~」って言ってもらった位(^_^;)




おかわりしたにも関わらず足りなかったみたいだけど・・・





主人のアトピーも治ればいいなあ、って思うし、

赤ちゃんも娘も元気に育ってほしいし、

お姑さんの高血圧も治ればいいなあ、って思うし、

お母さんも食が細くなったけど、つぶつぶやったら食べて

くれるかなあ、って思うし、



そして何より、雑穀というイメージからはかけ離れたおいしさだった



こういう気持ちが本物で、この気持ちに正直になりたい、って

思うから、これからつぶつぶ料理、ボチボチ精進してきます





家族の健康と幸せがあってこその私の幸せですから



かおりさんはじめ、アシスタントの智子さん、共に学んだ方々、

素敵な時間と学びをありがとうございました