プレゼンを技術で科学する プレゼンデザイン研究所の植田です。

 

前回、「四角形」をどう描くか?という、ベタな投稿をしました。

 

要するに、8:5の黄金比で描きましょう。

 

でした。。

 

今回は、「四角形」の丸スミの話です。

 

今更ですが、、

 

皆さん、意識してますか?

 

 

四角形のスミの使い分け

 

四角形の角が丸いやつ、使いますよね。

 

何故使うんでしょうか?

 

 

※ちょっと条件を混ぜてますが、、

 

【A】  角スミ 細線  → 厳密、冷たい、大人

【B】  丸スミ 太線  → 緩やか、温かい、子ども

 

こんな印象を受けます。 丸スミは角が丸いほどこの印象が強くなります。

 

この意図を持って使っていきましょう。

 

 

スミの大きさを揃えましょう

 

角スミは、この一種類しかありませんが、丸スミは丸の大きさを変えることができます。

 

この大きさが、一枚の資料の中で、意味もなく変わっていると、やっぱり変です。

 

 

なので、意味が揃うようにスミの大きさを揃えましょう

 

ただし、大きな丸スミは、資料全体として稚拙に見えてしまいます。

そこで、ばらつきが目立たない小さな丸スミにすると、揃っているように見えて、しかも資料としてもシマって見えます。

 

なお、パワーポイントで丸スミを作画のハンドルで調整できますが、この場合は厳密に数値を指定して大きさを決めることができません。

よって、グリッド線を使って目分量で合わせるしかありません。

 

でも、目分量で揃うぐらいの丸の大きさがちょうど良かったりします。

 

 

--- いろいろな記事に続く