プレゼンを技術で科学する プレゼンデザイン研究所の植田です。
今回のお題は、「四角形」をどう描くか?という、今更感なテーマです。
ここで、問題にするのは、「四角形」の縦横比の話です。
今更ですが、、
皆さん、意識してますか?
「黄金比」と「白銀比」。
一度は聞いたことがある言葉だと思います。
「デザイナー」さんであれば、基礎中の基礎ですね。
黄金比 約5:8
ミロのビーナスやパルテノン神殿の構成など、世界共通で人が美しさを感じる構成比だそうです。
様々な、自然物さえも黄金比であるとされています。オウム貝や木村拓哉の顔立ち?
でも、なかには結構こじつけのものがあり、黄金比のフレームを重ね合わせていても、実は一致していない例もあったりします。
この銀河(どの銀河かは知りませんが、)も黄金比の螺旋を描いているらしいのです。
ほんとですかね?
白銀比 1:√2(1.41421356・・・)
こちら、コピー紙の寸法でおなじみで、日本建築の中によく見られる構成比でもあるので、大和比という別名もあります。
こちらも、?な例もあります。ドラえもんの体系がそうらしいですが。。
この黄金比、白銀比は数学的にも、(それを美しいと感じるかは、感性的なものかもしれませんが、、)、なかなか趣があり、貴金属比(Metal Ratio)とも言われています。
本ブログのメインテーマは科学ですので、本当はここのところを突き詰める必要があるのですが、じつは隠れたテーマとして、
非デザイナーであって、絵心のない人(私が代表的です)が、如何にソレらしくプレゼン資料を手早く作るかがあります。
したがって、すでに万人に受け入れられているデザインを、一旦何故?をすることで、自分流に応用展開するかを探っているつもりです。
それは、矢印図形でやった方法でもあります。
なので、恐ろしく単純な主張をします。
まず、四角形を書く場合は、黄金比か白銀比になるように描きましょう。
そして、その先にあるプレゼンの技術を考えていくことにします。
--- いろいろな記事に続く
