戦略PR
- 読みました。『戦略PR』。
書評というか、感想をBOOKSテーマに集めていこうかなと。
- 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) (アスキー新書) (アスキー新書)/本田 哲也
- ¥780
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と、その前に
PRという仕事に興味を持ったときに
東洋経済かなんかで本田さんのコラム読んだのが出会いでした。
この本でも書かれてますが、ピロリ菌-LG21のこと書かれてましたね。
要は、アピールの広告ではなく
土台・環境作りからのPRだということです。
先のLG21であれば
こんな体に良いヨーグルトですよって言ってもどうしようもなくて
ピロリ菌という体に悪いヤツがいる。ここをちゃんと認知させて
じゃあLG21という商品を食べてやっつけましょうという具合。
ざっくり言えばこれが広告とPRの違いです。ほんとにざっくり。
前提には
世の中に情報が溢れて
消費者は疑い深くなって
なんだか人に相談するようになった
という消費者の変化があるのですが。
これに関しては『明日の広告』に触れられていたことだったので
それも読みました。書評はまた後に。
話を戻すと
PRとはなんぞやというさっきのような話から
じゃあどうすればいいの、っていうハウツーまで。
特にPRの中でも戦略PR。
危機管理やコーポレートPRなんかはあんま無く。ま、その本やしね。
戦略的に情報を伝え、ムーブメントを巻き起こすのが
戦略PRですよ。っていう本です。
興味があれば一読を。
語り口調で読み易しです。
Happy Graduation.
本日は、Ritsの卒業式でした。
思えば、本当にお世話になった人が多かったです。
クラスオリターさんたち
3回オリターさんたち
カレッジの先輩
FODの授業で一緒だった先輩
そしてFODのTAの方。。
本当はもっといると思いますが。
ただただ、先輩は偉大だったなと。
そしてそれを追いかけた3年間だったなと。
特にオリターは大学生活を全く転換させた
人生においても、大きな大きなポイントだったと思う。
「人」というものが本当にありがたいもんだと
なんか書いててしんみりしてくるぐらい。
だってそこは、僕にとって「家」だったからね。
笑いあって、怒りあって
今でも、これからも一緒にいられるような仲間がいる。
それがどんだけ素晴らしいんだと。
本当に本当に、ありがとうという言葉しか出ません。
ここに書いて伝わるわけじゃないけど
このちょっとした感動を表現して残すために。
4回生のみなさん、
あざっした!!!!!!!!
むむむむー?
なんでしょう。
やっぱり会社説明会に色があるのは。
そういう人が集まるのか、そういう雰囲気になるのか。
今日の説明会は過去一番さぶかったです。
ええ・・ って感じでした。全体的に。
まず、隣の茨城人がとてつもなくおもんなかった。
悲劇の始まりでした。
一応言っておきますがボブではありません。笑
本当にひどかったです。
そしてGW。
各班発表者ろくな人いなかった。
ホストみたいな丁寧語も使えないやつ。
柳原かなこのものまねして場を凍らせたひと。(似てたは似てた)
本当におもんない一言いう人が多すぎる。関東人。
発表最後だからって「オチ担当の~」とかいらんから。
話になんもオチないやんけ。。
極めつけは社員。
会社が「5年後に業界No1になる」と掲げてるんですが
学生が「No1になる指標や目標値みたいなものあるんですか?」
て聞いたら
「具体的にコレ!っていうのは無いけど、No1になることを念頭に~(なんちゃらかんちゃら)」
・・・
ありえへん。
ありえへんで。自分。
一応一次選考受けるとアンケート提出したものの
まあ微妙ですわな!
考えます。
それと、僕のまわりには本当におもろい人ばっかりいてよかったです。
関西最高です。
幸せって離れてみて分かるもんやね。と。