戦略PR
- 読みました。『戦略PR』。
書評というか、感想をBOOKSテーマに集めていこうかなと。
- 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94) (アスキー新書) (アスキー新書)/本田 哲也
- ¥780
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と、その前に
PRという仕事に興味を持ったときに
東洋経済かなんかで本田さんのコラム読んだのが出会いでした。
この本でも書かれてますが、ピロリ菌-LG21のこと書かれてましたね。
要は、アピールの広告ではなく
土台・環境作りからのPRだということです。
先のLG21であれば
こんな体に良いヨーグルトですよって言ってもどうしようもなくて
ピロリ菌という体に悪いヤツがいる。ここをちゃんと認知させて
じゃあLG21という商品を食べてやっつけましょうという具合。
ざっくり言えばこれが広告とPRの違いです。ほんとにざっくり。
前提には
世の中に情報が溢れて
消費者は疑い深くなって
なんだか人に相談するようになった
という消費者の変化があるのですが。
これに関しては『明日の広告』に触れられていたことだったので
それも読みました。書評はまた後に。
話を戻すと
PRとはなんぞやというさっきのような話から
じゃあどうすればいいの、っていうハウツーまで。
特にPRの中でも戦略PR。
危機管理やコーポレートPRなんかはあんま無く。ま、その本やしね。
戦略的に情報を伝え、ムーブメントを巻き起こすのが
戦略PRですよ。っていう本です。
興味があれば一読を。
語り口調で読み易しです。