終わりよければ | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

すべてよし。


いやいや・・
まだ終わってませんよ。


けど
皮一枚でつながっていた
医療科学のファイナルが終わった。




あーーーー


よかった・・





Passed!





ついでに言うと

ちんぷんかんぷんの

薬理学も




なぜか
ファイナルの前に
合格点達成していて




気楽に臨んだファイナルは
2問だけの間違いという

奇跡的な点数で
締めくくることができた。




で、ファイナルが終わって
10分の休憩があって

もう次のシステムが始まった。



これからは6週間ごとに
体をシステムに分けて勉強する。



一番初めは
筋骨格・外皮系。



早速月曜日にテストがある。



それにしても
医学部っていうのは
恐ろしい所でありんす。




大量の情報を一気に学習して
進む速度が半端でない。




まさに


消防車のホースから
水を飲む


という表現がぴったりくる。



本当はもっと
医療に関する面白い情報とかを
紹介したいところなのだけど



ここまで情報量がすごいと
勉強を楽しむなんて
心の余裕がまるでなくなる。



そしてその結果



過去未経験の
ストレスに襲われ

毎朝胃薬を飲むという
これまた
未経験の胃炎に悩まされている。



しかも
ストレスで免疫力ダウンで
皮膚炎になったりもして



えらいことですわ。



けど
皮膚についての講義のおかげで


自分が何の皮膚炎なのか
すぐに診断できて


対処方法も
すぐに分かって


タイムリーといえば
そうなんだけど。



でも
こんな70%程度の
理解力で

いい医者になれるのかと
思う毎日でもあります。



ちょっと
現実逃避で

ここに来てみたけど
全然まとまらないじゃないかっ



でも時間が無いので
このまま中途半端に
終わることにするか。



終わりよければ
すべてよし


だけど


終わりが中途半端な場合は・・?




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