テストが全部同じ日でない。
この間の生物化学と生理学のテストも
無事ににクリアして
またの機会に詳しく書くことにするかな。
(いつになるのだろう?)
倫理学の課題のペーパーも
第1回目の「安楽死」は
形式をよく理解してなかったせいで
85%とあまりふるわなかったものの
2回目の「人工授精」は95%、
3回目の「インターセックス」では
ついに100%をいただき
日本人というハンデを
乗り越えた達成感があった。
ヾ(@^▽^@)ノ
で
昨日あったテストは
医療技術の実技。
クリニックと同じ構造の一角が
学校内にあって
その一部屋で学生二人一組で
医者と患者を想定して
スクリーニング
つまり
検診を行う。
各部屋には教授が待機していて
25分以内に
頭の先から足の先まで
約80項目の検診を
正確に順番通り行うかを
テストされるのだ。
しかも
その行程を全部ビデオ撮影して
後にオンラインにアップされて
各自でそれを見て反省する。
(。>0<。) キャーーー
こわ~~~~~
ビデオ撮影が一番怖い。
自分だけのビデオのリンクを
送ってくれるならいいけど
クラス全員のビデオをアップするしか
方法がないらしい。
あのぉ~
年齢で大赦してもらえませんでしょうか・・・・
医者役を撮影されるのも
緊張するけれど
患者役も女子は上半身スポーツブラ
男子は上半身裸状態なのだ。
最近ダンナが筋肉を鍛えてると思ったら
このせいだったのか?
試験官の教授は3人。
よりによって
一番厳しい教授に当たってしまって
しかも順番も一番先だ。
緊張の中ドアをノックして入る。
自己紹介、患者の名前の確認。
手を洗って、聴診器を消毒して、バイタルをとって・・・
順調順調。
さすが一番厳しい教授だけあって
顔を近づけてテクニックも
じっくり見られている。
肺音、心音を聞き終えて
患者役のダンナが
チラリと眼底鏡を見て合図をくれた。
( ̄□ ̄;) あっっっ・・・
頭から順番に行うはずなのに
目鼻耳口・・・
すっかり全部とばしてしまっていた・・・
(T▽T;)
腹部を検診するつもりで
横たわってもらった患者を
また起こして
視力測りますね~・・・
それほど緊張していないつもりだったのに・・
逆に気が緩んだのか?
なんとか最後までやり遂げて
隣の部屋で審査発表。
2項目さらにやり忘れがあったものの
順番が大幅に変わったことは
さほど大きな問題ではなかったらしく
グレイトジョブ (°∀°)b
を繰り返していた。
(・・。)ゞ
いや~それほどでもぉ~
メインの教授がかなり優しいので
彼に当たった学生たちは
めっちゃ審査が緩かったと
自慢していたけれど
終わってから思えば
あの厳しい教授に当たって
褒められたというのは
次の自信につながる
いい経験になったと思う。
でも・・
できることなら・・
あのビデオのことは
忘れてほしい・・
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