リベンジ成功の娘にも
一応叱っておくべきか?
↓
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ふたりとも
パンチは全面禁止っっ ( ̄∩ ̄#
娘は理不尽だという顔。
タヌキ娘は全然反省の色が無く・・
娘: ただの冗談なのにぃ~食事が終わったら
みんなを連れて実習室に行こう。
置いていって
死者が出たら大変だ。
・・と思っていたところ
Wiiに助けられた。
ビデオゲームをしてる間は
平和なのだ。
この間に実習室に行って
タヌキ夫婦に戻ってきてもらうことにした。
そして
なんとか実習のテストも終了した。
あーーだけど・・家に帰りたくないな・・
しばらく実習の学生と話をして
時間をつぶして・・
あ、そうだ。
明日、スシパーティーをする予定だから
今からその買出しに出かけよう。
家に帰ってそう言うと・・
おやじ: それはいい考えだ。ボク達が運転するよ。
( ̄◇ ̄;) エ・・一緒ニ行クノデスカ・・
タヌキ娘はADDの薬を飲んで
おとなしく本を読んでいた。
今のうちなら大丈夫かな・・・
超平和主義の長男も帰ってることだし・・
タヌキ夫婦の車は
小型車なので
背の高いダンナは
前の席に座らないと
脚が入らない。
∴ 後部座席は私とタヌキ妻。
タヌキ娘もさることながら
このタヌキ妻はよく喋る。
人の話は全然聞かない。
普通なら二人同時に話をすると
どちらかが譲り、
一人が話し終えると相手が喋るのが
礼儀だけど・・
彼女にはその観念が無い。
誰が喋ろうがお構いなしで
延々喋り続ける。
私の10倍はお喋りのダンナが
一度自分も負けずに喋り続けてみたが
ピアノの不協和音が鳴り続けているようで
ダンナが譲って完敗だった。
この日は店に着くまでの
約30分間・・
延々・・
子育てについて説教された。
私はこうやって育児に成功した。
・・・と言われても
あのタヌキ娘を見る限り・・
全然説得力が無い。
買出しが終わって
帰りの車の中でも・・・
ノンストップ自慢トーク。
どっと疲れた・・・ε=( ̄。 ̄;)
で・・昨日一晩だけだと思っていたのに
この一家、全然移動する気配が無い。
今日は別の家に行くんじゃなかったの?
ダンナにこっそり聞いてみた。
おーい、タヌキおやじ、今晩どうするんだ?
もう一泊するか?
∑( ̄皿 ̄;; (そうじゃないでしょーーー)←心の声
おやじ: あー泊まってもいいかー?{{{{( ▽|||)}}}} うそぉ・・・・・
もう・・どうにでもしてくれ・・
夕食後、何もしたくなくて
普段観ないテレビをダンナと一緒に観ていた。
すると・・
タヌキ娘がやってきて
娘: ねぇ~ゲームして遊ぼうよぉ~(あれ?薬が切れたか?)
子供たちと一緒に遊んでくれば?
娘: こんなつまらないテレビ観てないでぇ~~と言ってテレビのスイッチを切った。
ブチッ ((( ̄へ ̄井)
聞こえた・・今・・ダンナがキレた音が・・・
それは・・ヤバいんじゃないの?
と思ったら・・
ゴックン・・
どうやら怒りを飲み込んだらしい・・
気を取り直して
お隣さんを呼んでトランプすることにした。
大喜びでやって来たタヌキ娘に
これはオトナだけでやるから
子供は向こうで遊んできなさい。
と言うダンナ。
それはちょっとオトナ気ないんじゃないのぉ?
とは思ったが反対はしなかった。
夫婦そろってオトナ気ない。
娘: ふーーーーん・・・で、この人たち誰?
とお隣さんたちを指差す。
お隣さんたちは自己紹介をして
あなたはどこから来たのぉ~?
と優しく聞いたところ・・
娘: アリゾナに決まってんでしょ~バッカじゃないのぉ~
・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・
一瞬唖然としたお隣さんだけど
その口の利き方はなんなのっ
壁に向かって立ってなさいっ
な~~んてね・・( ´艸`)
冗談めかして怒っていたが
あれは絶対冗談ではない・・・
娘: まーったく冗談が通じないんだからぁ・・
妻: こらっそんな態度だとお手伝いさせるわよっΣ(☆ェ◎^;) は?
見当違いな言葉に一同沈黙。
そして、一瞬静かになったタヌキ娘を見て
妻: ね?子育てのコツはこれなのよぉ~これって言われましても・・・

そして・・トランプをしてる間だって・・
終わってからも・・・
いろんな説教を続けている。
ダンナもお隣さんもすっかり無視しているけれど
テーブルに実習のテストを
広げてしまった私は逃げられない。
テストの採点をしてしまいたいんですけどぉ~

時・・夜中の12時半。
5度目の「もう寝ましょう」の言葉が
やっと耳に届いてくれたらしい。
明日は・・朝の7時半から
チューターの仕事がある。
プチ家出でもしてやるか・・・
終われなかった・・引っ張ってスミマセン・・
つづく・・
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