勘違いの代償 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

遺伝学も毎週テストだけど
生物化学(Bio-chem)も毎週テストがある。

それに加えて
金曜日は有機化学(O-chem)のテストだった。



いつもはマーク式の
ムラ気なム~教授のテストだが

どうやら化学学部の
偉いさんの指示で


今回から記述式も
取り入れるようになった。





記述式はちょっと間違っても
部分点をもらえるという

メリットがあるから
私は好きだけど


このクラスでは
慣れていないから
かなり緊張した。




その問題のひとつに
化学物質の化学反応式を

詳しく順を追って
描くというのがあって
全部文章で書かれていた。




つまり化学物質の
構造式から自分で描く。




で・・・




その問題を解きながら


なんでこの物質の
化学反応をこのテストで
描くんだろう?




前にやったことなのに・・・






と思った時に






ピン ひらめき電球







と来ないのが


私・・・・・・(_ _。)









提出してから・・








あっ(°д°;)









ちょっと似てるけど

全然違う物質の



化学反応を

描いたのだ・・・・














記述式は部分点も

考慮に入れてるから



1問の比重が

大きいだろうな・・・





しかも・・





最初から

まったく違う物質を

描いてしまったから




部分点も期待できないし・・・












llllll(-_-;)llllll どんより~・・・・・











・・・紙の上での

間違いでよかったことにするか・・・








少なくとも





爆発することはないでしょ・・・









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