実習は数人グループで
作業を行うので
グループメンバーを
選ばないといけない。
先学期一緒に組んだ人と
うまくいったから
今学期も組んでもらおうと
水曜日の実習の日に
クラスでその人を探した。
(°Д°;≡°Д°;) あれ??
いない・・・・
時間になっても
その人の姿がない・・・
教授が
今学期一緒に組みたい人と
4人以内でグループを作ってくださ~い
隣に座っていた人に
グループ決まってる?
と聞いてみた。
ううん。
じゃ、私と組む?
いいわよ。
全然知らない人だったけど
一番前に座るくらいだから
きっと熱心だろうと思って組んだ。
早く来ないかなぁ~
先学期のパートナー。
あと二人分の余裕があるから
一緒に組めるのに。
すると後ろから声がかかって・・
私たちと組まない?
2人組だった。
しょうがないな・・
今学期はこの人たちと
組むことにするか。
一緒に座ったとたん・・
先学期のパートナーが
息を切らして入ってきた。
もうグループ決まった?
あーーーーーー今決まったところなのよぉ・・
真剣にがっかりだ・・・
でも・・この人たちも
きっといいグループメンバーだろう。
1学期目は
グループになった人たち
全員が途中でクラスをドロップした。
だから全部私ひとりで
作業するハメになったのだ。
それに比べれば・・・
第1回目の課題は
光合成と細胞内呼吸
それから分子の分類に
関する内容。
もうすでに前に習ってるし
基本的なことだから
難なくできる・・・・
と思いきや・・
グループメンバーの一人は
私のことなんて聞きやしない。
と言うか・・
他の人の話を聞きやしない。
みんなで光合成の話をしてるのに
ひとり細胞内呼吸だと言い張る。
で、しばらくして
廻ってきたTAが
これは細胞内呼吸じゃないでしょー
言ったじゃないの・・(゙ `-´)/
心で叫ぶ。
光合成の課題が終わって
分子の課題にとりかかっても・・
私が
これはアミノ酸で
これが脂肪で
これが核酸で~・・・
するとまたその人が
違うわよっ
頭から否定された。
で、廻ってきた教授に
同じことを繰り返すと・・
その通りよ(o^-')b
・・・・・・・・・・・
あぁ・・
前日にパートナーを
選んでおくべきだった。
時間内に終わらなかったので
先ほどのメンバーが
残りは私がやっておくわ。
私は必死で止めた。
それは申し訳ないわ・・
と言いながら
心の声は・・
この人に任せておいたら
大変なことになる・・・
どうしてこの世には
言うことばっかり偉そうで
中身がない人が
こんなに多いんだろう・・・
帰ってきてこの話をすると・・
ダンナが・・
そういう性格の人間を
よく知ってるから
扱いには慣れてるんじゃないのか?
え?自分で分かってるのか・・この人は。
・・・・・・・
まさか・・
私のことじゃ・・ないよね?
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