妥協 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

「旅」から帰ってきました。

そのことは後でゆっくり
記事にしようと思います。

今頃日本はお盆休みで
皆さん忙しいことでしょうし・・・



その前に先々週
打ち切りを宣言された

学費減額の資格の件の
話でもするかな。


先週は「責任者」が
都合よくバケーション中で

たらい回しにされながら
事態は宙ぶらりんだった。
  ↓
詳しくはコチラ




携帯の番号を伝えていて
旅行中にそっちに連絡を
してもらうようにしていたのだが

木曜日に帰途につくまで
連絡は無かった。



実はそのことは
すっかり忘れていたのだけど

家が近づいてきたら
現実も近づいてきて

帰りの車の中で
ふと思い出した。



思い出したら
悔しさと怒りも思い出して

今まで忘れていたくせに
いてもたってもいられない。



長距離だから交代で
運転していたのだけど

私が運転中に
ふと思い出したから

ダンナにオフィスに
電話してもらった。





でもこの課の人たちは
みんな歯切れが悪い (-。-;)


きっと同じような苦情が
後を絶たないのだろう。





なんせ14時間のドライブだから
時間はたっぷりある。



暇なダンナは・・

他に方法がないか、とか
どうにかならないか、とか

質問攻めにしていたけれど



何の進展もなく
電話を待つことになった。





その後


たまたま大学に勤める
義弟から電話があって
事情を話すと





弟 そういう時は



教授からの推薦状



があれば事態が好転することがあるよ。







なるほど・・推薦状か・・・・・・







ひらめき電球








頼れる教授と言えば・・・






A&P教授






彼しかいない。









暇なダンナは
早速自宅に電話して
アドバイスを乞う。






じゃあ、明日の朝一に
オフィスで
作戦を練ろう!!









できれば明日の朝は
ゆっくり寝たかったけれど

私自身の問題だから
しょうがないか・・・・






翌日作戦会議を開いたが
推薦状を書いたとしても
誰に渡すのが一番効率的なのか
まるで見当がつかない。




担当のオフィスに電話しても
10時まで電話での対応は
受け付けていないと言う。




結局、早起きしたわりに
いい策が見つからず
電話を待つことになった。




長期戦覚悟で
帰宅すると






電話







いきなりかかってきた。










先日の「責任者」だ。








電話 この間の学費減額の資格ですが

責任者と相談した結果



来年も引き続き

もらえることになりました。










\(*T▽T*)/ え~~~~~ホントですかぁ~~~









電話 詳しいことはオンラインで
見れるようになってますので
そちらで確認してください。







あまりにあっさり
いい結末になって


何度も何度も
お礼を言って

電話を切った。





A&P教授にも電話して
お礼を言って
喜びを分かち合って

1日中舞い上がっていた。







ところが・・・





その日の夕方
ふと嫌な予感がよぎって
オンラインで詳細を見た。







w( ̄Д ̄;)w あぁっ・・・・やっぱり・・・・・・・








本当なら2年目からは
3000ドル減額になるはずだったのに

1年目と同じく2000ドルしか
減額されていない・・・・・







そしてそこには
私が了承したと
記録されていた。












だけど





1単位で
すべてを失うところだった。






2000ドルでも
もらえただけ
ありがたい。







もうこれで納得しよう。






今年度は絶対に
最低45単位を
とることは忘れない。






来年まだこの学校で
クラスをとっていないことを
願うけれど・・・・・







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