明暗の決め手 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

この季節、希望の学部に
入れるか入れないか
明暗が分かれる。



A&Pのクラスをとっている人は

看護師
歯科衛生士
理学療法士
作業療法士

になりたい人が多い。


理学療法士は
かなり前に学生が
選抜されていたが



先週は

それ以外の学部の
合格発表があった。


今、A&Pをとっている
学生たちも
たくさん合格していた。




金曜日に一緒に
A&PのTAをしている

マッチョの大好きな
彼女も


合格した。


・:*:・゚'ヤッタネ!(b^ー゚) オメデト~・:*。・:*:・゚'☆♪





だけど、私は
ペアを組んでいないけど

TAをしている学生で
選ばれなかったのが
ひとりいた。




ショックだろうなぁ・・




ちょっとかわいそうに
思っていたとき
その彼女が



誰かと話している声が
聞こえてきた。







「面接に年配の人が
いっぱい来てたけど


将来ほとんどないのに
今からどうするつもりかしら」






はぁ? (≡д≡) 






黙って聞いていた。






「ものすごく年寄りで



45歳くらい



の人までいたわ。






あと10年くらいしか

元気に働けないのに


今さらねぇ~~





杖でもつきながら
看護するのかしらねぇ。」







45歳で将来が無いとか

ものすごく年寄りだとか




負け惜しみだとは
思うけど




私はかなりこの年に
近いから

まるで自分のことを
言われているような
気になった。







私の知り合いで

60歳過ぎてから

看護師になった人がいる。





いつまで経っても
できる仕事なのだろう。








彼女が何が原因で
不合格になったかは
知らないけれど




少なくとも

その45歳の受験者には

彼女よりも





人生経験と

思いやりが





豊富に

あったであろう。





そういう私にも
思いやりが

足りていないケド・・・(・・;)







↓↓ 1日1回クリックお願いしま~す ↓↓

人気ブログランキングへ

↑↑ クリックしていただくとランキングに反映します ↑↑




ペタしてね 読者登録してね