さて、この紫外線
目に見えないのに
これに当たると
光るものがあります。
この原理は
可視光線と同じなようです。
この可視光線のことは
生物で吐きそうなくらい
勉強させられたので
ちょっとは理解してるつもりですが
さて・・うまく説明できるかな・・
よくよく考えると
太陽光線だって
電灯の光だって
目に見えないですよね ┐( ̄ヘ ̄)┌
でもそれが見える気がするのは
光が発する
フォトン
という光分子が
周りのいろんなものに
当たって
吸収されたり
反射するからなんです。
例えば
植物が緑色なのは
葉緑素が緑色以外の
光線を吸収し
緑色だけは反射するから。
生物・・ ( ×m×) うっぷ・・・
同じように
黒いものは光線すべてを吸収し
白いものは光線すべてを反射するんです。
で、それぞれ吸収したり
反射する物質は
光の波長が決まっていて
紫外線の波長のフォトンに
反応するものは
リン光体
というものだそうです。
いわゆる蛍光色と
呼ばれる色は
このリン光体が
含まれていて
紫外線が当たると
その電子が激しく動き出し
そのエネルギーが
その物質内で
ほんの少し失われ
そのまま紫外線としてでなく
可視光線となって
反射されます。
ではナゼ蛍光色でもないのに
白も光るのか?
これは、洗剤にリン光体が
含まれているからだそうです。
(・_・?)
じゃ、その洗剤で洗った
他の色の衣服は光らないのか?
この答えは
見つけられませんでした・・
これは私の憶測ですが
紫外線を吸収して
代わりに出した
可視光線は
白ならすべて反射するから
光って見えるけど
他の色は吸収して
しまうのでは・・・?
この他に紫外線に当たって
光るものは・・・
白い紙
ワセリン
トニックウォーター
ビタミン
体液
くらげ
エンパイヤースコーピオンという種類のサソリ
熟したバナナ
などなど・・・・
そんなバナナ・・
このオヤジギャグ・・
もう3回くらい
使ったんですけど m(。_。;))m
機会があれば
いろんなものを光らせて
見てみてくださいね~


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