初心忘るべからず | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

さてと・・久々に去年を振り返ってみるか・・

2010年10月

アフリカ出身の
化学のバッド教授の
講義にはすっかり慣れて


第1回定期テストの日が
やってきた。


この日が来るまで
何度も練習問題を
繰り返して

かなり緊張していた。



宿題として
課された問題は

結構難しい。



時間が足りるだろうか?



問題を読み間違えないだろうか?







テストが配られた。







えぇ~~っ!?  (=゚ω゚=;)















ものすごく


簡単だ・・・







これはジョークじゃないよね?




くらいに・・・







このテストが
返ってきて


満点


だったのだが・・


実はひとつ間違えていた





採点した教授も

それに気づいていたのに

減点されていなかった。



小数点を
つける場所が
ズレていたけど

それくらいなら・・

という感じだった。





実際には

小数点が1つ
ズレれば

かなりの誤差が出るはず。



こんなに

甘くていいのだろうかはてなマーク




しばらく不信感を
感じていたけれど



やっぱり

ワースト教授の

クラスをとる勇気は

出なかった。





・・・・・





バッド教授の
アクセントに
慣れるのも速かったが





ぬるま湯の

テストに慣れるのは




もっと・・

速かった。






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