困った時のお助け人 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

あれ?まだ2010年3月かー・・


3月末に
春学期が始まった。


結局、「愛」教授にフラれ、
化学151がとれない・・
  ↓
詳しくはコチラ


あと・・とりたい教科は

生物
物理
有機化学・・などなど

だけど、新学年が
9月に始まるのに

中途半端な3月に
学生になっても・・

今から始まる教科って
ほとんどゼロ (w_-;



でも
どうせ高い
学費を払うなら

A&Pだけじゃ
もったいない。

最低2教科は
とりたいところ。



あ、だけど
2教科も3教科も

学費はおんなじ。




3教科とらないと・・・・





やっぱり
ビンボー性が
表れる。




A&Pをとるのは
もう決まっている。

あと、2教科・・・





こんな時に
登場するのは



アカデミックアドバイザー



自分が何を
勉強したいのかを
知らせると

何のクラスを
とればいいのか

「アドバイス」

してくれる。




予約をとりつけて
アドバイザーに
会いに行く前に

この大学の
卒業生である
ダンナからの忠告。



男の子 あんまりアドバイザーの
言いなりになるなよ。





彼は20数年前に
医者を目指して
大学に行き出した。

だけど、アドバイザーに

「方向転換」を

「アドバイス」されて
夢を断念し

全然違う専攻で
大学を卒業した。




だから、彼が今

医者でないのは
アドバイザーのせいだ

と言う。





( ̄□ ̄;) 
   ↑
開いた口がふさがらない




あの成績見たら
誰でも

「方向転換」を

勧めるのでは・・




先学期の
4.0」以外には
  ↓
詳しくはコチラ


そんな数字は
見当たらない。




そんな思いは
胸に秘めておこう。

これはここだけの
話、ということで。





アドバイザーは
的確だった。




物理をとるには
その前に

数学を履修してないと
とれないこと。


これからは
コンピューターを
使いこなせないと

生きていけない
ということ。


をアドバイスされ



数学



コンピューターの基礎



のクラスを
とることにした。




クラスの登録を終えて
帰宅した私に



男の子 えーーー!! いきなり3教科!?




目 うん。、でも数学もコンピューターも
基礎だから大丈夫 (^_-)☆






こうして始まった
2010年の春学期。









あのダンナのアドバイス・・






一理あったかも。







と気づいたのは

春学期が
始まってすぐ。


















だけどそれは






悔しいから







ここだけの

ということで。




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