「4」がサイコー | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

2010年3月の終わり

私の「聴講生」生活が
終わった。


情け深い
教授の配慮で

来年の
A&Pの成績が
確定した。
  ↓
詳しくはコチラ



アメリカの
成績は


4.0」が一番いい。


これは大学に限らず
高校も中学も

最近では大まかだけど
小学校でもそうだ。

4.0が「A」で
いわゆる「優」

で、確か
0.7以下が「F」

つまり「不可」で
単位なし。

この間も

小数点刻みの
細かい成績がつく。



教授によって
成績のつけ方が
まったく違う。


例えば
A&Pのクラスは

テスト+宿題+実習の
総得点の93%以上だと

「4.0」。


これは他の人の
出来具合は
まるで影響が無い。


だけど、教授によっては
テストの平均点を

例えば3.0に設定して
成績をつけることもある。


この場合、例えば、
テストで95点とったとしても

テストの平均が
95点だったら
あまりいい成績にならない。






A&Pは
総得点600点で


エクストラクレジットの
おかげで
630点だった。


ので、来年
「4.0」がもらえる予定。





だけど、この小数点制ってのは
なんか中途半端。


生徒同士の会話でも


  ねぇねぇ、成績どうだったぁ?



  うん。結構よかったよぉ
  3.8だったぁ



とか、



  あのクラスで
  2.0とれれば

  満足かなぁー


とか。




どうせなら
5.0とか
もっと区切りのいい
数字にすればいいのに。





いっそのこと
25倍にして

「3.8」という代わりに

「95」にするとか。




「オレと結婚するくらい賢い妻」に
一度も勝てなかったダンナも


4.0だったクラッカー



とりあえずは
オメデトウ。




これから
長い道のり。




「4.0」を目標に




4(し)にものぐるいで
頑張りますので




また4(よん)でくださいねー。














・・4つながりの





オチが





全然浮かばなかった・・・








4(シ)ク4(シ)ク・・・・
(ノ_-。)




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