チャレンジ VS 来年 | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

2010年3月つづき

ダンナがかなりの数の
誘導尋問・・

じゃなくて、
質問をしてくれたおかげで
(詳しくはコチラ

隣で聞いていた
私の期末テストは

100問中、1問だけの
間違いにおさまった。



だけど・・
また1問だけ
間違った。



ま、いっか。
しばらくは
人間で。
 ↓
詳細はコチラ



で・・当の本人は


5問くらい
間違っていた ヽ(;´Д`)ノ

とは言っても
彼の名誉のために・・

クラスの平均は
もっとかなり低い。




こんなに頑張っても
しょせん・・「聴講生」。

だけど、実は単位を
もらえる方法が
あることはある。



「チャレンジ」
という方法。


これは、以前に
どこかでこの教科を
勉強したことがあって

内容に自信があれば
1単位につき、
$60を支払って

テストを受けて
合格すれば
単位がもらえる。



A&Pは5単位なので
$300。

学費を払うより
こっちの方が



安い。



目 あのー・・・A&Pをチャレンジしたいんですけどぉ


生物課のお偉いさんに
お願いしてみた。

こればっかりは
教授の力だけでは
無理らしい。


ムムム そのクラス、どこかでとったことあるの?どこの大学?先生は誰?



結局、根堀り葉堀り聞かれて
すべてを暴露するハメになった。


ムムム アナタ、タダでクラスを聴講して
チャレンジするなんて、
他の生徒に申し訳ないと思わないの??



怒られた・・ (ノ_-。)



それでスゴスゴ
引き下がり

A&P教授の元へ。



じゃあ、来年の冬に登録すればいい。
成績は今学期のを使うから、
クラスには来なくていいゾ。







そういうワケで

今、2011年冬学期に
書類上、A&Pをとっている。




A&P教授には
何度も救われた。


これはもちろん
私に限ったことではない。





たくさんの
人を助けてあげて



そのうち
この教授が


水の上を歩くかも
しれない。







いや・・・




ちょっと









重すぎる







かな。




ペタしてね