冬学期の半ばに
ようやく日本の大学から
卒業証明書
と
成績証明書
が届いた。
これはすべて未開封で
現地の大学に
直接送られるのだが、
成績証明書を
1通余分に
自宅に送ってもらった。
自分の成績が
どんなだったか
全然覚えていないから
見たかったのだ。
ちょっとドキドキしながら
開封した。
思いがけず
かなりいい成績。
何を勉強したのか
全然覚えていないのに 。(´д`lll)
ところどころにある
ちょっと悪い成績は
テスト当日に
寝坊して遅刻した結果。
苦労して
医者に手紙を書いてもらい
追試を受けたけれど
結果の80%しか
成績に反映しない。
体育も遅刻続きで
出席が足りなくなった。
あれはどうやって
単位とったんだったっけ。
・・覚えてなーーい (。>0<。)
いろんな思い出が
(ほとんど覚えてないけど)
浮かんだ。
そして、最後に
目に付いたのが
「フランス語 III」

私の専攻は英語。
第二外国語は中国語。
フランス語には
憧れていたけれど
履修経験は無い。
この成績が良ければ
放っておくところだけど
ものすごく悪い。
このせいで
他のいい成績が台無し。
早速、大学にメールで連絡してみた。
フランス語をとったことがないので訂正してください。
その返事がすぐにきた。
「現在の教務部職員で、
当時から勤務している者がおりません。
当時の教務部勤務者へ確認し、
早急にご回答を差し上げたい次第です。」
きっともうみんな
定年退職してしまっているのだろう。
それにしても、当時の職員に
何を問い合わせるつもりだろう。
彼女はフランス語を
とってましたか?
そんなことまで
覚えている者が
いるとは思えない。
3月から来学期が始まる。
退職した人たちの
記憶力に頼る職員のことは
ちょっと
笑わせてもらったが
そんなことに付き合っている
時間が無い。
とにかく、これが無いことには
次の学期もまた「聴講」。
それは避けたい。
専攻と第二外国語で
フランス語をとっていないこと
フランス語IIIというのは
基礎のIとIIをとっていないと
とれないこと
・・を考慮すると
私がフランス語IIIを
とったはずがない
とメールで送ると
速っ

すぐに返事がきて
当時の職員に
確認したところ
履修された記録が
残っていませんでしたので
訂正して
速達で送りました。
と。
本当に
退職した当時の職員に
聞いたのだろうか

まさかね。
母校も結構
テキトーなことを
してくれる。
そして、その速達が届く頃、
こちらの大学に
問い合わせてみたところ
そんな書類
届いてませんよー
だけど、
母校が間違ってくれたおかげで
速達で送ってくれた。
速達は
発送した日
到着した日
受け取った人の名前
の記録が残る。
記録によると・・XXさんが受け取ったみたいですけど?
大学側) あ・・・・
いい加減さ、で
アメリカの
右に出る者はいない。