ン十年ぶりにテストに臨む | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

未だ・・2010年1月を停滞中・・
そろそろ前に進むかな。

解剖生理の2週間に一度の定期テスト、第一回がやってきた。

テストは50問のマークシート形式。

とは言え、選択肢がいっぱいで、
単純にひとつ選ぶものは稀で

aとc・・とか
上記全部・・とか

いろんな組み合わせがあり、
ちゃんと勉強していないと、
勘で点数がとれるようなものではない。

100点満点中80点がこのテスト。
テストの当日までに、5~6ページほどの宿題を完成させて20点追加。

それに加えて、5~8点もらえるエクストラクレジット・・
つまりボーナスポイントがついてくる。

このボーナスポイント問題、内容は教科書に載っていないような、
講義に出ていないと分からないもの。が1~2問。
手書きで解答する。

それから、あと1問は好きなことを書いていい。
と言っても、このテストの範囲内で、せっかく勉強したのに
テストに出なかったこと、を書く。

なので、100点満点だけど実際のところ
108点満点くらいになる。



お金も払わない「聴講生」の私も

大歓迎!!

してくれた教授のご好意で

「試しに」

テストまで受けさせてもらえることになった。


これで成績が悪ければ、正式にこのクラスをとらなければいい。
なんせ「聴講」だから、悪い成績は記録に残らない。

今、なんとか点数がとれるなら、
次回正式にとった時はもっといい成績がとれる。

どっちに転んでもオイシイ、という計算だ。
そう考えれば気が楽・・


・・・とは言え、テストなんて20年ぶり・・くらいか?



目標は、何とか問題の内容を読み間違えないようにすること。
意味を取り違えれば、努力も何もかも水の泡。

ボーナスポイントもしっかり回答して
もらえる点数はできるだけもらう。

あぁ・・だけど、こんな難しい問題50問+手書き問題
50分で全部答えられない~~~~(x_x;)

タイムアップ!!

あー・・空白が何問もある。
ダメだー。




もう少し時間が必要な人は
今から場所を移動するから。




え?続けていいの?


本当に心の大きな教授だ。



結局、30分くらい延長してもらって一応全問回答はした。


とりあえず、やることはやった。
あとは結果を待つだけ。




だけど、この緊張感、年齢重ねても慣れないな・・