そろそろ前に進むかな。
解剖生理の2週間に一度の定期テスト、第一回がやってきた。
テストは50問のマークシート形式。
とは言え、選択肢がいっぱいで、
単純にひとつ選ぶものは稀で
aとc・・とか
上記全部・・とか
いろんな組み合わせがあり、
ちゃんと勉強していないと、
勘で点数がとれるようなものではない。
100点満点中80点がこのテスト。
テストの当日までに、5~6ページほどの宿題を完成させて20点追加。
それに加えて、5~8点もらえるエクストラクレジット・・
つまりボーナスポイントがついてくる。
このボーナスポイント問題、内容は教科書に載っていないような、
講義に出ていないと分からないもの。が1~2問。
手書きで解答する。
それから、あと1問は好きなことを書いていい。
と言っても、このテストの範囲内で、せっかく勉強したのに
テストに出なかったこと、を書く。
なので、100点満点だけど実際のところ
108点満点くらいになる。
お金も払わない「聴講生」の私も
大歓迎

してくれた教授のご好意で
「試しに」
テストまで受けさせてもらえることになった。
これで成績が悪ければ、正式にこのクラスをとらなければいい。
なんせ「聴講」だから、悪い成績は記録に残らない。
今、なんとか点数がとれるなら、
次回正式にとった時はもっといい成績がとれる。
どっちに転んでもオイシイ、という計算だ。
そう考えれば気が楽・・
・・・とは言え、テストなんて20年ぶり・・くらいか?
目標は、何とか問題の内容を読み間違えないようにすること。
意味を取り違えれば、努力も何もかも水の泡。
ボーナスポイントもしっかり回答して
もらえる点数はできるだけもらう。
あぁ・・だけど、こんな難しい問題50問+手書き問題
50分で全部答えられない~~~~(x_x;)
タイムアップ

あー・・空白が何問もある。
ダメだー。
もう少し時間が必要な人は
今から場所を移動するから。
え?続けていいの?
本当に心の大きな教授だ。
結局、30分くらい延長してもらって一応全問回答はした。
とりあえず、やることはやった。
あとは結果を待つだけ。
だけど、この緊張感、年齢重ねても慣れないな・・