準備期3:もぐるクラス選び | おばちゃん研修医 in U.S.A.

おばちゃん研修医 in U.S.A.

アメリカ・ワシントン州の田舎町生活ほぼ30年の主婦です。
大人になってから理系に目覚め、40過ぎから始めた大学で生物学の学士号、
大学院で医療科学の修士号を取得後、医学部に入学。
現在はファミリーメディスン研修医。
地域に貢献できる医師になるのが目標です。

ギリギリな性分がたたって、今学期は入学できないと分かった私。
学校が入れてくれないなら、こっちから入ってやるか。
あくまでも、「聴講」という名目でネ。

さてと、どのクラスをとるかな・・いや、どのクラスにもぐるかな、だ。
そもそも、大学に行く目的もはっきりしていていないのだ。

漠然と思っていることは・・
この不況の中でも、絶対にあぶれない仕事に就けること。

・・・

医療関係しかない。

景気が良くても悪くても、ヒトは病気になる。ケガをする。

ちょこっと調べてみても、医療関係の仕事っていっぱいあるぢゃないですかー ( ̄▽ ̄)=3
この方面は今も将来も有望に違いない。

とりあえず、医療関係に進むには~・・・・・やっぱりね。
理系のクラス必須。

遠い昔に卒業した大学って、文系中の文系。
一般教養にも選択科目にも、理系のクラスなんてひとつも無かった。
理系なんて、高校以来?
だいたい、女子が理系が得意なわけがない、と偏見を持っていた高校時代。
成績もあんまり、パッとしなかったなぁ・・(鬱)

この田舎町に大学があるということで、近所に教授の知り合いも何人かいる。

あー・・理系のクラス教えてた教授がいたなぁ・・
何のクラスだったっけなぁ・・


人体解剖生理学ぅ~!?


決まりだ。