先週は作業ができずに、今日こそはと気合を入れた結果、今日は魚焼きグリルに放り込まれたような熱さですよ。


 前回は電気部品を左側に配置して終わり、今回は右側のカバーの代わりになるパネルを作っていきますよ。


前回の作業はこちら




前回は雑に手持ちの1mm厚のアルミの板でパネルをざっくり作りましたが↓




バッテリーを見えなくするだけならこれでも良かったのですが、マフラーをマウントする場所がない事に気付き考えた結果、「ケースカバーを鉄で作ってある程度の強度を持たせてケースカバーにマフラーをマウントしよう」

って計画です。

カバーを6mm(径)のネジ3本で固定すればある程度の強度は確保できるので、それなりの厚みの鉄板(厚み1.6mm)で作ればそこにマフラーをマウントしても大丈夫でしょう。大丈夫だったら良いな。大丈夫じゃないと困る。


考えはまとまったので買ってきましたよ

鉄板



本当なら2.3mmの鉄板にしたかったけど加工出来る厚みの限界とたぶんだいじょうぶな強度からの厚みのセレクトです
20代の頃なら手鋸で切ってましたが、おっさんになった今回は大工仕事用に買っておいたこれで切ります



 

 

今は亡きリョービのジグソーです。

エアソーとかも仕事で持ってますけどジグソー意外と便利なんですよ。電動なので手軽ですしね(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧


で、作業台なんて洒落た物はないのでカブの後ろかごを外して作業台にします



まずは外したケースカバーをダンボールに当ててある程度の形を写して決めます。
それを切って今度は鉄板の方に写します


では切っていきますよ
炎天下の中で鉄板とジクソーを腕力で押さえながら無心で切り続けること1時間……


切れた!

この写真を撮ろうとスマホを構えたらスマホがあっっっついw⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠w
熱さでシャットダウンされてるし……
でも、人間の方は大丈夫(⁠˘⁠・⁠_⁠・⁠˘⁠)

どうでもいいトラブルを乗り越えつつ細かい形を整えていきますよ。グラインダーがあれば10分程度で終わる作業をこれまた30分ぐらいかけてヤスリでポキポキと仕上げていきますよ。
(ポキポキは心の折れる音なので気にしないでください)

それからマフラーをなるべく内に逃がす為に程よい感じに折り曲げて逃げを作ります。


↑後ろに落ちてる型紙でいちおうの曲げ位置は把握してますよ。

そして出来上がったのがこちら↓



これに取り付けの穴を空けて取り付けるとこうです↓





さらにフレームに沿ってない部分を折り曲げて沿わせます。方法は仮付けしたままプラハンでどつきます↓




それと仮合わせで当たって邪魔になってる事に気付いたコレを切り飛ばします。
実際に取り付けると気付かなかった障害が出てくるものですがこの程度の事で良かったε-(´∀`*)ホッ



暑さで多少の妥協はありますが形になったので色を塗って必要な場所にスポンジを貼って↓





完成\(^o^)/

暑さで塗料が爆速で乾いて良かった

そして少しでもテンションをあげる為に、取り付け用にオシャレなフラットヘッドのネジを用意しましたよ(⁠ ⁠/⁠^⁠ω⁠^⁠)⁠/⁠♪⁠♪



って!フラットヘッドってお前、皿ネジやないか(# ゚Д゚) !
アマゾンの商品名だけで買ったのが間違いだった
オシャレなネジはまた今度にしよう……

とにかく完成(仮)を取り付けるとこんな感じです↓





暑さと手作業で疲れたので今回はここまで!

次はマフラーステーをつけてマフラーを固定します!