すっかり日も短くなり秋深し隣は何をする人ぞ。って、そりゃあバイクをイジる人ですよ。
今週はそんな隣人を見に来たヤツも居ました↓
我が家にトイレを借りに来た猫なんてすけどね。出した物はは片付けていけよ
前回は時間のない焦りからやらかした訳ですが↓
失敗したと言えばそれはそう
しかし、現物と同じ条件のテストピースが手に入ったと思う事によってうやむやに出来ないだろうか。
さっそく失敗して手に入れたテストピースを使って実験
取り外したヤツ↓
よく見れば金属ぽさもあるにはあるが、何よりキズが酷い
完全に乾いた状態なので先週の真鍮ブラシで擦ってみる。
何も変わらないぞ(・・?
って事はこれがマックスなのか?
逆に布ヤスリで擦ってみる
元に戻るぞ(-_-)
公式のNoteではもうちょっとこう良い感じなんだが↓
https://note.com/roval/n/n739fabdb4847
モデルガン界隈のブログではメッキの金属棒で擦って光らせてるが、なにせ擦る範囲が違いすぎる。
なので手持ちの道具でメッキがかかってて広範囲を擦れそうな物と言えばソケットレンチのソケットの側面かな?
ってことでさっそく↓
おおっ!
いきなり良いのを引いたか!?
ちゃんと光ってるぞ(-ω☆)キラリ
しかし、もうちょっとこう……作業しやすい工具はないもんだろうか?
貫通ドライバーのお尻なんてどうだろう?
範囲は狭そうだけど握りやすいし。
↓
っぎゃあああぁぁぁぁ!
力が入りすぎるのか塗装ごとめくれてしまった(ノД`)シクシク
これはちょっと……
なにか他に工具箱にないもんか(´^`).。o
スクレイパーの背中なんて良さそうじゃない?
↓
これは作業しやすいぞヽ(=´▽`=)ノ
よしっ!これで艶を出そう。
セラミックのスクレイパーも良いけど、やっぱりステンレスのスクレイパーは1本は工具箱に入ってるといろんな場面で便利だね(´ω`)
そうと決まったら一回全部塗装を剥いで、再塗装です↓
で、影を見ればわかるように日暮れまでのタイムリミットが迫ってます。
乾かしてる間に一服キメるのも良いですが、先々の為に進めれる作業を進めましょう。貧乏暇なしです。
塗装がダメになって汚く見えるエンジンケースを塗り直すべく塗装を剥いでいきます。
BEFORE↓
まあ、それでも前に進んでるのでヨシ!
とかやってるうちに塗装も乾いて日もすっかり暮れてきてるので、取り付けして今日は終わりです。
光るといいな(*´ω`*)

