年末がやってきましたよ
年末といえば何故かオイル交換の仕事が増えます
別にオイル交換距離に達してなくても交換する人が多いです
なぜなのか?
新しいオイルで新年を迎えたいのか、なんかよくわからんけど年末らしい何かをやった気になりたいのか……
年末特有の心理がそこにはあるんでしょうね
なので僕も世間の流れに沿ってオイル交換をすることにしました
普段は仕事で人様のオイル交換をしている人間がどんなスペシャル(に手抜き)な交換をしてるのか
まずは必要な物を用意します
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オイル交換程度だと必要な物が判ってるので工具を全部引っ張り出すより最初に必要な工具を取り出した方が効率が良いですね
(•‿•)
それで次は充分に暖気後、放置します
お店だと時間がかかるので省略しがちな手前ですね
エンジンを動かしてシリンダーヘッドへ行ったオイルがクランクケースに良い感じに帰ってきたぐらいにドレンボルトを緩めます
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この変なマフラーが理由で普通のカブならボックスレンチで作業出来るのにロングソケットを使わなければならない
(-_-;)
しかも家の工具箱にスピンナーハンドルの3/8が無かったのでラチェットでまわしてます
スピンナーハンドル欲しい
このコーケンのがグリップのローレット加工がいい塩梅でええんや
(*´ω`*)
ボルトを外してオイルを抜きます
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ちなみにネタでいちどオイル交換してるのでほとんど汚れてない
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ではなぜ交換するのか?
それは入れたオイルがあってなかったから
10w-30のはずなのに油膜が分厚すぎてエンジンフィールも悪しシフトフィールも悪しで変えたかったんですよ
年末とか関係ない
┐(´ー`)┌
オイルが抜けるまで車の窓を拭いて適当に時間を潰して、抜けきったらドレンボルトを締めます
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締め切る前の少し隙間がある状態でパーツクリーナーで洗浄してから締めます↑
自分のバイクなのでワッシャーは使い回しだしトルクレンチも使いません
次にオイルを入れる訳ですが、Webikeのポイントが失効すると言うのでそのポイントを使ってタダ同然で買った漏斗を使います
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デイトナさんのヤツですね
角度を変えれるのが購入ポイントです
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今回入れるオイルはこちら
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ニューテックさんのZZ-03です
これが4Lとか入るエンジンだとお高い気がしますがカブは0.6Lなので安い気がします
ニューテックさんは添加剤はよく使ってたんですが、オイルは初使用です。
なんでも強靭な極薄油膜でエンジン性能を高効率化してくれるとか。
前回、ネタで入れたWAKOSのアンチエイジングが極厚油膜が売りだったのでこのZZ-03を入れれば良い感じにプラマイゼロになれば良いな。
良いのかな?
(^ω^)
では注ぎます
の
前に
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よく振らないとね
そして注ぎます
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ところで奥様、真ん中に注ぎ口が付いてないタイプの容器は注ぎ口を上にして入れると
「ごぽっっ!ごぽっ!」
ってならないざますよ
(。•̀ᴗ-)✧
何度か量を確認しながらオイルを入れ終わったら何分かアイドルさせて何分かオイルが落ち着くのを待ちます
そしてオイル量をチェックして
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仕事なら真ん中より上で入れますが、自分のバイクなのでロアレベルいっぱいです
内圧コントロールバルブとか付けてれば普通の量で入れますが、そんな物は付いてないので物理的にオイル量を減らして足掻きます
それでZZ-03ですが、なんだか普通な感じですね
シフトフィールは良くなりましたが油膜が薄くなったので当たり前といえば当たり前。なのかな?
このオイルで1,000kmぐらいいこうと思います
そうそう原付きのオイル交換距離は1,000km毎ですよ
原付きはエンジンの常用回転数が高くなりがちなので昔は3,000km毎と言われてましたが、それじゃオイル性能が持たないので、今は1,000km毎が標準ですね
そもそも3,000kmって数字も車での数字がそのまま降りてきて定着した 感じがしますしね(個人の感想ですよ)
そんな感じで今回はここまで
日常で人のバイクのオイル交換ばかりしている人間の自分のバイクのオイル交換なんてこんなもんですよ
┐(´ー`)┌
キミに幸あれ!
ʘ‿ʘ