お盆休みが明けて通常勤務に戻ってからの最初の一週間って異様に長いですよね


 曜日感覚もめちゃくちゃでいったい何度土曜日があったことやら


仕事もお盆前に「お盆休みが明けてからですね」って言ってた案件が山積みなのとお盆休み中に不調になったお客さんとのダブルパンチで猫の手も借りたい状況です


そんな中、休み前から依頼を頂いて早くに作業台に乗せたものの飛び込みの日常整備のお客さんに忙殺されて遅々として作業の進んでなかったホンダの古い車両があったんです


なんやかんやといくつか整備しなければならない車両でその項目の一つにフロントフォークのシール交換もあったんです。


部品も届いててホイルも外れてるのにフォークを抜く時間がない

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少しづつでも作業を進めりゃいいんでしょうが、バラしたフォークの部品を広げて置く場所もないしで放置してたんですがやっとまとまった時間を作って作業を始めたら


シリンダーをとめてるボルトをナメた

(TдT)


正立フロントフォークの底に付いてるシリンダーを止めてるアイツですよ


古い車両で何度も開け締めしてるんで工具を差し込んだ時から嫌な予感はしてたんですよ


でもやっちゃったんですよね

(TдT)


今回やらかしたのは6mmのヘックス(六角穴)のボルト




これがやらかした時のレンチ↑

だいぶヘタってるのでやらかし率も上がりますね


で、これを7mmのドリルで軽く揉みます↓

そしたらトルクスT45をハンマーで叩き込みます↓




6mm→7mm→T45がいい感じでした


取り外すとこんな感じ


トルクスを抜くとこんなです




ちなみにトルクスはコーナンで安売りしてた潰れても良い安工具です


叩き込んた感触はかなりしっかりとかかってる感じがしますが、取り外したボルトを見ると掛かりが浅い印象を受けますね


あとは新品のボルトを取り寄せて組んだら終わり


連日酷暑が続きますがお身体には気をつけて



君に幸あれ!

\(^o^)/