どうも、しがないおっさんです
この「しがない」って言葉は20歳くらいから気に入って使ってる言葉なんですが、昔なにかの漫画で「歯牙ない」って漢字で表記されてて、それをすっかり信じてしまってました
間違いが発覚した時も「歯牙ない」なんてぴったりすぎる当て字をよく思いつくもんだと感心したのをよく覚えています
(スマホの変換候補になくて発覚したんですよ。雰囲気と同じですね)
漫画を描く人って画力や発想力も凄いですが文章力も地味に凄いですよね
社会人として「しがない」を文章にする事もないので恥ずかしい思いをする事もなくて良かった
ε-(´∀`*)ホッ
そんなしがないおっさんが今日はカブのシフトシャフトのオイルシールを交換しますよ
まずはセンタースタンドをあげて車体を壁に立てかけます
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( ;∀;)
次にオイルが漏れてる場所をパーツクリーナーで綺麗にします
ジェネレーターカバーを二液のウレタンで塗装してるのでこんな時に気兼ねなくパーツクリーナーを使えるのが良いですね
(*´ω`*)
↓
で、油っ気がなくなったらシフトシャフトを綺麗にします
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ホールの中に溜まってたオイルなんかもペーパーウエスとマイナスドライバーなんかを使って綺麗にします
綺麗にしたらオイルシールを嵌め込む訳ですよ。今ではすっかりメジャーになったあの方法で
オイルシールを嵌める時にシャフトにビニールを被せて嵌めるとオイルシールに傷が付いて失敗しにくいって事を知ってから「なるほどねー」なんて感心して真似してたんですけど、
最近は
「ビニールを被せない方が良い」
なんて事が言われるようですね
被せない派の理由としては
「オイルシールを嵌める過程で千切れたビニール片がシールに噛み込んでトラブルになるから」
って事らしいですが、それは
「千切れるようなビニールを使うからでは??」
このやり方を知ってから散々この方法でシールを入れてきましたがそんな事が起きた事なんてないですしね
┐(´ー`)┌
なのでそれなりのビニールを使ってる限りにおいては、かなり確率の低い事案なのではないかと思います
そんなクソ低い確率で起きる事案を危惧してて大きな恩恵を捨てるなんて論理的な選択肢ではありません
なのでおっさんはビニールを被せます
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少し脱線しましたがシールを指の力である程度入れます
↓
そしてさらに味気なかったネジを
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それっぽいネジに交換です
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ダイヤルがもう少し大きくても良かった気もしますがまぁオッケーです
(*´ω`*)
よくある普通のオイルシール交換ですが、おっさんになるとただそれだけの事でこんなにも長いブログが書けるってもんです
それでは長くなったので
(・ω・)ノシ
キミに幸あれ!
( ╹▽╹ )