コンバインと秋の実り・・・~黒柴こたろう
2015年9月26日撮影。
近所の川沿いを朝さんぽ。
前方から、何かやってくるぞ!
お座りして待とう!
今から、稲刈りに行くのか?
おい、おい、つっかかつなよ!
負けるぞ!
今、左側の田んぼは、耕作されていません。
ビニールハウスはあります。
イチゴの苗を作っています。
左側の上の田んぼは、宅地になりました。
5軒ぐらい建っています。
「kubota」。
少年時代、供出(農協へ)するほどの面積はなく、自家消費する程度だった。
夏場の半年は、父親は大阪・泉大津市へ出稼ぎに行っていた。
深喜毛織会社だったか、毛布の検反をしていた。
学生時代、1回だけ職場に行ったことがある。
工場見学はできなかったが、大広間(20人ぐらい寝られる?)に寝泊まりしていた。
おそらく10万円ぐらいの給料だったのではないかと思う。
家には8万ぐらい?送ってきた。学生時代は、私には4万円仕送りしてくれた。
ぎりぎりの生活をしていたのではないか。
京都で待ち合わせて、葵祭にいったことがある。
趣味のない、無口の人だった。
戦前、警察官をしていた。その関係か、剣道をしていた。
町立の体育館で、剣道の試合に参加していた記憶がある。
一度、父親の「脛」をみたことがある。細い、筋肉のない脚だった。
「脛かじり」の意味を実感した。
今思うと、申し訳ない気持ちでいっぱい。
あの世があれば、感謝の言葉を伝えたい。![]()






