短期間で作りあげた後は継続が大事 | 聴けない英語は話せない 

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最新のニュースをきいて使える英語力をつけるオンライン英会話教室  5+1English -茅ヶ崎方式英語 武蔵小山校   

最近、短期集中型の運動のパーソナルジムのような英語版のスクールを多く見かけます。各地にスクールもありますし、また、オンラインでもパーソナルコーチサービス付きのサービスがあります。すべてのサービスを把握しているわけではありませんが、多くは2ヶ月~3ヶ月(オンラインだともう少し長いようです)で、TOEICなどの目標の点数を取ることをコミットするといったようなサービスです。本当に点数あがるのかな?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、英語のパーソナルコーチをしていた経験からいうと、【効果あり】です。毎日1時間~2時間(週末も休みなし)、ウィークデーにできなかったことは週末にその分をキャッチアップし、与えられた課題をこなしていらっしゃる方は、確実に成果をあげられていました。当スクールにも、そのような学校に3ヶ月だけ通った、という生徒さんが複数いらっしゃっていて、やはり短期集中型のクラスに参加後はTOEICの点数が上がったとおっしゃっていました。

 

TOEICの点数を上げることだけが目標であれば、このようなスクールやサービスはてっとり早くて有効のようです。しかし、「その先」を目指される場合は、やはり○ヶ月では、難しいです。(○ヶ月型スクールの批判ではありません!) 細く長く、で良いのです。「継続」がキーです。

 

はい、でも、その「続ける」がなかなか難しいですよね。(私自身も、スポーツジムに入会しては数ヶ月(ひどい時は数回)行ってはやめてを繰り返す。1年以上続いたことがなく、結果、何も成果を得ていません。) わかります、わかります。では、どうしたら続くのでしょうか?私も教えていただきたいです!というのが正直なところですが、英語の学習に関しては、「仲間との学習会」。これは、長く続きました。それは、ある学校で知り合った仲間5人で始めた自宅で行う「勉強会」でした。たいていこういうことは私が言い出すことが多く、勉強会の場所も自宅を提供していました。最初の数ヶ月は私が教材を用意して先生的な役割をしました。数ヶ月してだんだん慣れて来たら、メンバー持ち回りで、その週の「先生役」を決めて、その人が教材を用意します。この学習会は、私が転勤になった際に1年ほどお休みになりましたが、戻ってから再開し、2度目の転勤になるまで5年ほど続きました。一緒に勉強するのが「仲間」なので、茶話会的な勉強会は、遠慮も要りませんし、とにかく楽しかったです。そして、この時が一番伸びた気がしています。今、あの学習会を思い出してみると、5+1 Englishが目指している学習スタイルはここが原点かも知れません。

 

さて、来年は英語を頑張ろうとお考えのみなさまは、スタート前に目標をどこに置くかを定めてから ご自身にあった学習期間/学習法を検討してみてください。

 

最後に少し宣伝を。茅ヶ崎方式英語学習教室は、5年以上続けていらっしゃる生徒さんが多いことも特徴です。なぜそんなに続くのでしょうか? 全国の茅ヶ崎方式の教室は、こちら です。是非、お近くの茅ヶ崎方式の教室で確かめてみてください。