茅ヶ崎方式英語は、なぜ骨太の勉強法と言われるのでしょうか。茅ヶ崎方式英語(通称:チガサキ)は、もともと、教室の学習に加えて、自習用にも教材を用意(無料)し、「自律学習」を促しています。
今回は、その中でも、教室で行う茅ヶ崎方式学習法の1回のレッスンで行う流れをご紹介します。
標準的な流れはこちらから図でご確認もいただけます。
5+1English では、標準的な流れをベースに、クラスに参加されている方々の目的に応じてアレンジしています。
C1クラスの流れ
(赤文字は当スクールでアレンジしている内容です。)
<復習およびスピーキング演習>
前回のニュースの練習成果発表およびQuestion & Answer
<英作文演習>
前回(前々回)のリスニング問題本文から抜粋した英作文と国際英語教本BOOK-1の用例を活用した英作文問題にチャレンジ
<語彙演習>
耳から単語力チェック。1000語の中から30語をセレクト
<文法演習>
文法の重要事項の確認とテスト
<リスニング演習>
新たに書き下ろした最新ニュース1本を聴き、リスニング力チェック
<サイトトランスレーション>
英語を聞こえてきた(目から入ってきた)順番で意味を捉えて理解する練習
<音読>
音法をおさえた上で、読む練習。(最低10回)
<関連記事リーディング>
ニュースに関連した新聞記事や意見を読みます。リーディングは、「リスニングで聴いた内容の補足をしている箇所を探す」や、「リスニングで聴いた内容と同じことを言い換えている部分はどこか」 等の課題を出したうえで宿題にすることもあります
<スピーキング>
前回のニュースに関連したスピーキング課題を発表
(ニュースに関連する課題がない場合は、他の課題になることもあります)
自分の意見をまとめることでライティング力の強化にもなります
P2(初・中級)クラスの流れは、別途ご紹介します。