阿部泰孝の生き方                 ~我が人生の備忘録~ -2ページ目
久しぶりのブログ更新です。


フェイスブックが登場してからというもののUPの気軽さからBLOG


から離れていました。





最近、人生について本当に考えるようになりました。


人生80年と考えて僕今年32歳。


あと、48年間の計算となります。


その中でも、健康で活動的で入れる期間で考えると思ったより時間がないです。



僕には今、大きく分けて達成しなければならない夢が4つあります。


その達成のために日々突っ走っているのですが、


人間という生き物に付きまとう














怠け





逃げ




と向き合いながら負けないようにと日々意識しているのですが



これがなかなか難しい。






先日、とある社長とお話しさせていただいたときに整理できたこと。





「人間は基本ダメな生き物。そのダメさの連続を一瞬一瞬エネルギーを使ってつぶしていけるか

 が成功のカギだと」




ということです。





たとえば、辛いことがあった時は愚痴を言いたくなるものです。


ただ、愚痴を言っても聞いている人は気分は良くないし、結果何も得は生まれません。


最悪、人も離れてしまいます。


愚痴をはかないことはエネルギーを使います。


人生、生活い「いいこと」を行いうときはエネルギーを必ず使います。


このエネルギーの連続が成功のただ一つの方法なのだと自分の中で整理できました。








僕が、よくスタッフに投げかける言葉



「自分の人生、自分という人間を最高傑作にしなさい」






これは、僕が考える永遠のテーマです。
(見た目も中身も含めてなのです)


最近スタッフに連発しているってことは僕に必要な言葉なんだと。


思う今日この頃です。




おはようございます!!


今朝は早朝から大阪に出張です!


いやー晴れてよかった!!


フェイスブックではご報告させていただいているのですが、


僕の夢第2段といたしまして


11月1日


代官山と渋谷の間にお店をOPENする運びになりました!!


なんのお店かといいますと、洋服のお直し屋です


僕は社会人になってはじめの夢として起業があり、


なんとかかんとか6年目に突入することができ、


それを達成して次に掲げていたのが、お店を持つこと。


当初は飲食店を考えていたのですが、


食べるのと同じくらい僕にとって好きなこと



”洋服”です。


お直しという言葉は耳にしますが、実際出す方は出すのですが、


経験の無い方は全くないという業種なのですが、


これが、一度経験すると止められなくなるのです。


マッサージと似てますね。



僕が、フランスに留学していた時の事。


ヨーロッパの方は安いものでもオシャレに着こなします。


モノを大事にします。


なぜ、ファッショナブルに着こなせるかというと、既製品をアジャストするからなのです。


彼らの美意識の高さは本質を抑えているため、


まずは自分を知り尽くすことから始まり、


そこに対して合うものを選び、敷いては合わせてしまうのです。


だから、安いものでもお直しにだしかっこよく着こなすことができるのです。


イタリア人なんかは必ずと言っていいほどパンツに「テーパード」をいれ


スタイルよく見せます。


実は、イタリア人はスタイルよく思われがちですが


日本人と大して変わりません。


差は、本質を押さえた美意識ですね。


僕が考える誰でもできるお者レベル向上はサイズを合わせる事!!


はっきりこれさえできれば大概オシャレに見えます!!


その次は、色、生地などなど上げればきりがないのですが今回はやめときます。


既製品をそのままにせずに、服を自分に合わせるそして、育てる。


これ、昔から僕のテーマです。



最後に、僕が起業した際に掲げたビジョン!!


”女性が活躍できる環境提案”


今回の”Le Calendrier”の職人は3人とも若手の女性です。


彼女らのスキルは一度試して頂ければ感動の域です!!


ゆくゆくは、ひとりひとりがお店を構え活躍して欲しいと考えております。


本来、ファッション業界においてフォーカスされるべきお直し。


ここのジャンルで日本一を目指してスタッフ一同毎日営業しております。


また、裏サービスといたしまして、コーディネート提案、買い物同行なども行なっております。


ファッションのことであればなんでもご相談承りますのでご連絡頂ければと思います。



最後に、お客様ひとりひとりにご納得いただきたいために当店は完全紹介制とさせていただいておりますので興味のある方は直接僕またはHPからお問い合わせ下さい。

Le Calendrier http://le-calendrier.jp/


我々は、日本人から、世界へファッションスタイル提案できるような集団を目指します。


ここまで来れたのも周りの方々のご協力があったからこそ、そしてスタッフに恵まれたこと


これからみなさんに恩返しをしていきたいと思います。
今日は仕事そっちのけでドライブに行ってやりたい気候でした。


外出あったらよかったのにこんな日に限って一日内勤DAY。。




「器」って
素材が色々だったり、形も1つ1つ違う、経年劣化するし、欠けたり、割れたりする。


よく人間の「器」の大きさは話の中に登場しますよね。


不測の事態やむかつくことがあった時にどれだけ自分の中で受け入れられるか。


よく成長の度合いに用いられます。


また、この「器」いろいろなケースで登場するんです。


人間性、お金、恋愛などなど


人間性に関してはわかりやすいですね


お金に関しては自分の器以上に持ってしまうと


無駄遣いしてしまったり、騙されたりしてその時の適正量までしか手元に残りません。。
(僕の経験上そうです。自分も、周りを見ても)


なので収入が多い=お金持ちではありません。


お金を稼げぐことができても手元に残らなければお金持ちではありません


なので上手にお金と向き合い、それ相応の生活などを営み


お金にかんする「器」を徐々に大きくしていくことがお金持ちの条件なのではと思います。







僕が今日、痛感したことは人付き合いの器です


最近、感覚的に付き合いが過剰なことは感覚として感じていました


なので休みの日も休めず、疲れてしまうといったスパイラルにはまっていました


どうしても誘いがあるとスケジュールを都合をつけてしまう自分


傍から見ればよく羨ましがられるのですが実際は   ???です


でも次から次とまだまだ入ってくる






人生は有限


昨日見た「13人の刺客」で気づいたこと


人間生きているのが当たり前


健康であれば誰もが死期などわかりません


でも、もし死期がみんな分かったとしたらもっと違う生き方になるに違いない


もっともっと生きることへ感謝すると思う




去る者がいることは寂しいけれど追いたくない


きっとお互い必要があって「器」から漏れたから


これから先、お互いの器が大きくなってかつ必要があるときに


また、廻り合せがあると思うから


今まで共有できた時間に感謝しこれからの時間を生きようと思います






よし!  家帰って自炊して! 夜ラン行きますか!!!


先日、渋谷Bunkamuraで行われている


レーピン展に行ってきました。


僕は世界○大~というものは人生において制覇したい


と思っているんですが。


3大美術館のうちエルミタージュ美術館は未だにいったことがありません。


ただ、実はメットや、ルーブルよりも潜在的に興味を感じるのです。


なぜ興味をそこまで感じるのかはわかりませんが、


もしかしたら自分のルーツはロシアなのかもと。
(母方の祖父がロシア人ぽかったし、東北生まれだし)


そんな、ロシアに興味津々の中いざBunkamuraへ!!


イリヤ・レーピン



本当に天才ですね!!


まずは誰が見ても写真に引けを取らない描写力!


人間の表情、貴金属のツヤ感本当にびっくりします。


それから、自画像、人物画中心がゆえの世界へ引き込む力。


混沌としているロシアの状態を表現しております。


これは僕の間ですがレーピンはここまでの描写力は天性的なもので


初めて筆をとってみたら以外に描けてしまったという人物なのではないかと直感で思いました。


彼の作品は1つ1つ重さがあり、赤ワインを飲みながら鑑賞なんぞ出来たなら


最高だなぁと思い堪能してきました。


なんせ今年の秋は芸術の秋が自分のテーマなので


今週末も思いっきり堪能してきます。