先日、渋谷Bunkamuraで行われている
レーピン展に行ってきました。
僕は世界○大~というものは人生において制覇したい
と思っているんですが。
3大美術館のうちエルミタージュ美術館は未だにいったことがありません。
ただ、実はメットや、ルーブルよりも潜在的に興味を感じるのです。
なぜ興味をそこまで感じるのかはわかりませんが、
もしかしたら自分のルーツはロシアなのかもと。
(母方の祖父がロシア人ぽかったし、東北生まれだし)
そんな、ロシアに興味津々の中いざBunkamuraへ!!
イリヤ・レーピン
本当に天才ですね!!
まずは誰が見ても写真に引けを取らない描写力!
人間の表情、貴金属のツヤ感本当にびっくりします。
それから、自画像、人物画中心がゆえの世界へ引き込む力。
混沌としているロシアの状態を表現しております。
これは僕の間ですがレーピンはここまでの描写力は天性的なもので
初めて筆をとってみたら以外に描けてしまったという人物なのではないかと直感で思いました。
彼の作品は1つ1つ重さがあり、赤ワインを飲みながら鑑賞なんぞ出来たなら
最高だなぁと思い堪能してきました。
なんせ今年の秋は芸術の秋が自分のテーマなので
今週末も思いっきり堪能してきます。