「模倣犯」を読んで、バーンアウトしてしまった私です。
燃え付きました。
1ヶ月以上読書してませんでした。
やっと読書する気になりました。
最初の犠牲者は串田浩子、コーヒーに混入された青酸カリによって毒死した。
そして次の犠牲者は…。
冒頭に書かれた〈作者からの注意〉にはあらかじめ4人が示され、この中に犯人がいると宣言されている。
物語が進むうちに容疑者が減っていく本書。
あなたは犯人がわかりますか?
ユーモアたっぷりの速水三兄弟シリーズの第2弾。
作者の挑戦状はなかなか手強い。
再読です。
速水三兄弟のキャラクターがよく、軽くて、すらすら読めておもしろかった。
これを殺人と言っていいのか疑問に思うが、読後爽快な気分になるのがいい。
しかしまぁ、カツって…なんて強運の持ち主なんだろう。
この作品には読者への挑戦状があるが、最後には「うまくやられた」となってしまう。
結構気に入った部類です。
おもしろさは「8の殺人」より上だと思います。
でも、爆弾魔は一体なんだったんだろう。
今日は21℃までしか上がらなく、夜は少し寒い。
最近との気温差激しいなー。