6月は中堅社員ではなく、新人対象のアジャイル開発教育をしています。

あと2件くらいあります。

 

新人教育のアジャイル研修でいつも思うのは、最近の若い人は優秀だなということです。

経験が少ないのもあるのですが、

ウォーターフォール開発の研修を実施している場合が多く、多少混乱はします。

しかし、新人の良いところは、思い込みがないことです。

 

アジャイル開発を始めると真っ先に起こるのは仕事の流れが変わるのです。

それに抵抗する人と流れに合わせていこうとする人では結果が大きくちがってきます。

ミーティングに集中できなかったり、時間内に終われないのは、新人でも旧人でも

変わらないのです。ちがうのは、指摘されたら直そうとするところです。

 

素直に聞いて、やってみることが大切だと思います。

私が優秀と言っているのはこの点ではありません。

それをやってみて書かれている感想が素晴らしいのです。

 

コミュニケーションがマネジメントの基礎になっているとか、

ペアプログラミングでやった方が待ったりすることがなくムダがないとか

などなど。

自分が新人の頃には気づかなかったです。

プログラムが動く、動かないに一喜一憂してました。

 

新人教育だけやっている人の気持ちがよくわかります。

この先まっすぐ伸びてくれるといいなぁと思います。