教育には、いろいろ受講目的があると思います。

「現行業務の知識に不安がある」

「資格取得のため」

「上司に進められたから」

 

業界で仕事をしていると、体系的な知識はないが部分的に知っていたり

組織の当たり前になっていることがある。

こういう時って、モヤモヤしている状態があります。

 

体系的にまとめてある資料があるだけで、チームのインテリジェンスが格段に

UPするんですね。

 

教育した内容をワークショップで実践するとやります。

教育した内容が盛り込まれているかをチェックします。

 

当然ながら良いところを説明します。←受容体を開かせるため

その直後に、できていないことを説明します。

そうすると今までが

「体系立てた考え方ができていなかったんだ。」

わかります。

 

画面遷移した時の1番目の画面と2番目の画面の

メニューフレームの構成が変わっていますよね。

こうなると、利用者は混乱しますよね。

「上から下、左から右、左上から右下」に利用者は見ますよね。

グローバルナビゲーションやローカルナビゲーションもあったほうが良いですよね。

 

とか、

 

最初の表示で、キャンペーンとか店の情報だしていますよね。

これって店にとっては大切かもしれないですが、

買う人にとってはいらなくないですか?

ペルソナからすると、すぐに買いたいとか、その人が欲しいのものが

しりたくないですか?

 

など。

インターネットで同様のサイトを見学してどうなっているかを確認した。

そうか・・・

 

言葉と知識がそろっていればこんな感じに開発が進められるんだ。

頭で思っているより、自分は

企業中心だったり、技術中心の設計をしていて、人間中心でなかったと

実感した。

 

といった感想がありました。アジャイル以外でUI/UXの教育をやっているのですが、

基礎教育って大切なんですよね。

 

そうすると、そこで覚える言葉って正確に覚えて、運用しないと

チームのインテリジェンスが上がらないんですよ。

 

教育を受講して言葉を覚えることは非常に大切。

その知識を自分の言葉や主観で伝えることも大切だと思います。

 

なので、横文字が多くても用語はきちんと覚えましょう!!

私は、誤読しないように気を付けます。

 

PO:プロダクトオーナー

SM:スクラムマスター

 

まちがうパターンを書くと誤って覚えられるといけないので書かないですが、

まちがえないで覚えてください。研修では、口うるさく訂正しています。