ファイブワン銀座本店非公式ブログ -42ページ目

ファイブワン銀座本店非公式ブログ

FIVEONEは、銀座・大阪・神戸の3店舗で展開してます。

おはようございます。



11月22日に地元富士宮で結婚式があり、そのためにスリーピースを新調するサヴィルクラシック 浅井です。



普段会えないからこそ、久しぶりに会うめでたい日は、ビシっとしたいと思ってます。






88,000ラインのLUIGIBOTTO(77%WOOL 15%SILK 8%CASHMERE)で仕立てます。


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実物はもっとブラックなんですけど、シルクが入っているせいか、光によってやわらかい感じになるんですかね。


ボタンは貝ボタンで、こいつも光によってヒカリモノになるやつをセレクトしました。


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上から2段目の一番右(TC)。

(貝ボタンも水牛ボタンもナットも本切羽等も標準装備)




うちの88ラインで使える生地のクオリティーはかなりハイです。


ぜひお試しください。






ってな感じで勝手にテンションあがってアップしてましたが、どうでもいいですよね。




空気は読めます。






では雑談します。



わたしはかなりの偏食家なんですね。



とりあえず、もちろん「にんじん」は嫌い。


また、同じものを飽きるまで食べる習性がある。



学生のときは「緑のたぬき」にはまり3か月食べ続け、今ではもう食べられません。



最近で言うと、お寿司は毎日食べすぎてあまり好きじゃなくなりました。


特に好物で、三種の神器と私に言わしめた「ボイルエビ」「ホタテ」「甘エビ」は今では大敵です。

※いまは回転寿司なら、ハンバーグ巻とかシーチキンマヨネーズ、カニサラダばっかりです。





そんな私も心を入れ替える時がきました。



ある人に言われたんですよ。




「これからの日本の若者は長生きすると思う?」と。


わたしは、

「ファーストフードやら化学調味料、環境破壊による影響によって、長生きはできないんじゃないですかね。」と無難に答えました。



ところが、答えは、「長生きできる」ということなのです。






もちろん、しっかりオチがありまして、「医療の進歩により延命治療がより発達するため寝たきりでも生かされる。しかし、脳がしっかりして、浅井君としていられる寿命は、格段に下がるんじゃないかな」と。





わたしは、とてもショックでした。





「健康でいること。最後まで自分でいること。大切な人たちに迷惑をかけないとかいうことは、大人としての最低限のたしなみで、紳士としての美学なんだ」ということを教わりました。


※もちろん、食生活ばかりが問題ではないし、偶然そうなることが多いので、あくまで心構えの問題です。




すみません雑談なつもりでしたが結構重たくなりましたね。


これ、一応、アパレルブログなんです笑





でも、このお仕事はお客さんとずーと関係を継続できるのもだと思っているので、今後もわたしが思ったり、言われて気付かされたことは皆さんにも共有していこうと思ってます。






ではでは~





ASAI







サヴィルクラシック


ファイブワン製スーツ


ファイブワン職人 による魂の手仕事

サヴィルクラシックスーツ




〒104-0061

東京都中央区銀座2丁目-6-4竹中銀座ビル7階

サヴィルクラシック銀座本店 

03-5250-7611

定休日:月曜日

御予約可能時間:10時30分~20時 (←クリック ※予約制の説明がございます)

通常営業時間:11時~19時



出所不明の昔の取材記事を発見しましたので、アップしときます。


クリック↓頂くと、ギリギリ読めますかね。





ファイブワン銀座本店blog



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1964年創業以来、ファイブワン職人の魂の手仕事は変わっておりません。

多くの高級・有名ブランド様に支えられて、今日に至ります。


今日のメイドインジャパンの実力、ファイブワン職人によるきめ細やかなシゴトは、スーツ(背広)の語源と言われるイギリス「サヴィルロー」やクラシコイタリア・ナポリ仕立てと言われるイタリア「ナポリ」「ミラノ」を凌駕するとも言われております。


また日本人の身体的な特徴である「前肩」は顕著で、たとえ顔立ちが似ている中国人(大陸系)でさえも日本人用のスーツはあわないのです。


そして逆もまたしかりで、ヨーロッパ(大陸系)人用に作られたインポートもまた、われわれ日本人には合わないのです。




ASAI


サヴィルクラシック


ファイブワン製スーツ


ファイブワン職人 による魂の手仕事

サヴィルクラシックスーツ




〒104-0061

東京都中央区銀座2丁目-6-4竹中銀座ビル7階

サヴィルクラシック銀座本店 

0120-351-515

定休日:月曜日

御予約可能時間:10時30分~20時 (←クリック ※予約制の説明がございます)

通常営業時間:11時~19時

おはようございます。



土日出勤も悪くないと思い始めているサヴィルクラシック 浅井です。



以前は月~金出社で、土日くらいは「ゆっくり」したいみたいな何かがあったんですが、

今では土日も働くため、仕事が終わってからが活動的になりました。




わたくしはいま娯楽に飢えております。




クラブ(音楽の方)とかとりあえず飲みに行くとか酔って道頓堀川に飛び込むとか、そういう娯楽は20代でやり切った感があり、これからは歌舞伎とか演劇とか、美術館とか、彫刻とか、クラシックとか、、、なんかそういう娯楽を知りたいんですよ。




社交辞令ではなく、みなさんが今はまってること教えて頂きたいし、誘ってほしいです。


まじで、おねがいします。






はい。



では本日は、最後の告知をしますね。



以前にもお話しましたが、2009年10月19日(月)・2009年10月20日(火)で大阪のファイブワン工場 に行って参ります。



その際、高級ブランドアウトレット生地無料キャンペーン 用に、着分で切りだしてこようと思っております。

※おかげさまで大好評で11月30日まで確実に持ちません。



今回も3.5Mで、スーツとベストが仕立てられるギリギリでカットして持ってくるんですが、御要望によっては、4.5Mでカットしてスーツとツーパンツ分で切りだしてきます。



わたしはスーツ仕立てる際は必ず、スリーピースのツーパンツです。



スリーピースは好みの問題ですが、ツーパンツは実用さの問題です。


好きなスーツ(パンツ)は連続で着たい時がありますからね。





というような御要望ですとか、柄・質感等々お気軽におっしゃってください(土日中)。


在庫としてあれば、優先的に切りだして参ります。




今、わたしのブログを初めてご覧下さっているまだ見ぬあなた。

「ブログをみたぜ」とおっしゃって頂ければOKです。





つまり、どんな高い生地で仕立てても体型補正 がしっかりついて、53,000円。




この機会にぜひ。



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また、サヴィルクラシックの通常ラインである66,000・88,000・123,000ラインも費用対満足度はかなり高いはずです。

※価格の違いは、ひとえに生地の違いのみです。



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CORDIALLY  MADE  BY FIVEONE




それぞれのラインで、いったいどれほどのグレードの生地を使えるのか、どうぞご覧になりにいらしてくださいね。





待ってます。



では。




ASAI


サヴィルクラシック


ファイブワン製スーツ


ファイブワン職人 による魂の手仕事

サヴィルクラシックスーツ




〒104-0061

東京都中央区銀座2丁目-6-4竹中銀座ビル7階

サヴィルクラシック銀座本店 

0120-351-515

定休日:月曜日

御予約可能時間:10時30分~20時 (←クリック ※予約制の説明がございます)

通常営業時間:11時~19時