おはようございます。
11月22日に地元富士宮で結婚式があり、そのためにスリーピースを新調するサヴィルクラシック 浅井です。
普段会えないからこそ、久しぶりに会うめでたい日は、ビシっとしたいと思ってます。
88,000ラインのLUIGIBOTTO(77%WOOL 15%SILK 8%CASHMERE)で仕立てます。
実物はもっとブラックなんですけど、シルクが入っているせいか、光によってやわらかい感じになるんですかね。
ボタンは貝ボタンで、こいつも光によってヒカリモノになるやつをセレクトしました。
上から2段目の一番右(TC)。
(貝ボタンも水牛ボタンもナットも本切羽等も標準装備)
うちの88ラインで使える生地のクオリティーはかなりハイです。
ぜひお試しください。
ってな感じで勝手にテンションあがってアップしてましたが、どうでもいいですよね。
空気は読めます。
では雑談します。
わたしはかなりの偏食家なんですね。
とりあえず、もちろん「にんじん」は嫌い。
また、同じものを飽きるまで食べる習性がある。
学生のときは「緑のたぬき」にはまり3か月食べ続け、今ではもう食べられません。
最近で言うと、お寿司は毎日食べすぎてあまり好きじゃなくなりました。
特に好物で、三種の神器と私に言わしめた「ボイルエビ」「ホタテ」「甘エビ」は今では大敵です。
※いまは回転寿司なら、ハンバーグ巻とかシーチキンマヨネーズ、カニサラダばっかりです。
そんな私も心を入れ替える時がきました。
ある人に言われたんですよ。
「これからの日本の若者は長生きすると思う?」と。
わたしは、
「ファーストフードやら化学調味料、環境破壊による影響によって、長生きはできないんじゃないですかね。」と無難に答えました。
ところが、答えは、「長生きできる」ということなのです。
もちろん、しっかりオチがありまして、「医療の進歩により延命治療がより発達するため寝たきりでも生かされる。しかし、脳がしっかりして、浅井君としていられる寿命は、格段に下がるんじゃないかな」と。
わたしは、とてもショックでした。
「健康でいること。最後まで自分でいること。大切な人たちに迷惑をかけないとかいうことは、大人としての最低限のたしなみで、紳士としての美学なんだ」ということを教わりました。
※もちろん、食生活ばかりが問題ではないし、偶然そうなることが多いので、あくまで心構えの問題です。
すみません雑談なつもりでしたが結構重たくなりましたね。
これ、一応、アパレルブログなんです笑
でも、このお仕事はお客さんとずーと関係を継続できるのもだと思っているので、今後もわたしが思ったり、言われて気付かされたことは皆さんにも共有していこうと思ってます。
ではでは~
ASAI
ファイブワン製スーツ
ファイブワン職人
による魂の手仕事
「サヴィルクラシックスーツ 」
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サヴィルクラシック銀座本店
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