どうも、どうも。
Five O'clock GolfのKuramotoです。
▼まずは宣伝です
今日のホームページ記事。
「【100を切るには?シリーズ④】下半身の動きを覚えよう!」
です。
内容は題名の通りですが、初心者・初級者にとって下半身の動きは難問中の難問で、ここで躓いてなかなか先に進めないという方も多数いらっしゃいます。
早めに正しい動きを覚えて、上達への道へ進んで欲しいです。
▼今日からチキンタツタ
マクド(関西風で通します!)では今日からチキンタツタが販売開始されました。
こうやって発売開始⇒終わり、発売開始⇒終わりの繰り返しですが、もしも定番になれば僕はこれしか食べません。
#ほかのハンバーガーは、、、
あのふわっとしたパン生地、サクッとしたチキン、じゅわーと口の中に広がるバターの感じ、最後にチキンのおいしさが口いっぱいに広がるあの感じ。
マクドの中では断トツにおいしいのではないか?と思っているんですがね~
戦略上何かあるのか?
ちょっと僕なりに考えてみました。
▼チキンタツタが定番にならない理由
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工程が多く作りづらい
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人員を増やす必要がある
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定期販売の方が売り上げが上がる
工程問題
工程が多く作りづらいという話しを聞いたことがあります。
それと、チキンタツタと他のバーガーは作り方が大きく違うんだろうとにらんでいます。
確かにバンズの形もふわふわ感も違う、中に塗るものも違うので、別の作業スペースを作ることになるのかなと。
人員問題
ここは工程問題とリンクしているでしょう。
他のバーガーと違うラインを組むということは、新たに数名は配置する必要があるでしょうし、その分のアルバイトの確保も必要になってきます。
出勤日に融通が利くアルバイトは良いと思いますが、そうでないアルバイトもいると思うので。
売り上げ問題
年間通じての売り上げを考えると、他のバーガーとの差を見る必要が出てきて、単価・利益的にマクドとして美味しい商品ではないのかもしれません。
こうやって定期的に販売することにより、「お待たせしました感」を出すことが出来、それが売り上げアップに繋がっているのではないかと。
この手の問題は”目的”が何なのか?と戦略と戦術から、何かが分かってくるんだろうと思っています。
上記の諸問題から、
目的⇒新規顧客の開拓並びに既存顧客の囲い込み
戦略⇒手間、暇、原価が掛かることから、定期販売がベストという判断
戦術⇒お待たせしました感を出し、次回への期待を持たせる
そんな感じなのかな?と勝手に想像してみました。
▼まとめ
今日はいつも通りの宣伝に、何故かどこの誰だか分からないやつが勝手にチキンタツタのことを分解しています。
まあ、この分析が合っているのかそうでないのかは分かりませんが、何かについて考えることは大切だと思いました!
ではまた!
