どうも、どうも。

Five O'clock GolfのKuramotoです。

 

今朝も冷えましたね~

昨日コースへ行かれたというお客さんが、前半4,5ホールは雪?霜で真っ白、グリーンはカチコチと散々だったそうです。

 

週末には20℃を超えるかも?との予報が出ているので、確実に季節は進んでいます。

 

▼noteにて

今日のnoteに右へ行く原因と対策、スライスが出る原因と対策の話しをさせてもらいました。

 

世間の方の多くが悩んでいるだろうという思いから書いてみましたが、ゴルフというスポーツが出来て結構多くの時間が経過しているのにも関わらず、これだけ多くの方が右、スライスで悩んでいる事実を考えると、そろそろ右に行かない仕組みを考えないとなぁと思っています。

 

しかしですよ、ここでゴルフの本質を考えてみて欲しいのですが、ゴルフはボールをカップにいかに少ない数で入れるか?というものです。

ご存じの通り、ボールをクラブで打つことにより、いかに少ない数で上がるかを争うスポーツなんです。

 

ということは、そのボールとクラブが原因で右へ行ったり曲がったりすることもあり得ます。

今日のnoteではここを少し解像度を上げて書いてみました。

 

しかし、それだけでは右、スライスを解決したことになりません。

 

▼右、スライスを減らす

そもそもゴルフクラブ自体が右に行きやすい構造をしていることを理解しておく必要があります。

 

ではクラブを持って試して欲しいのですが、

・シャフトを地面と平行に持ってトゥーを上(天井)へ向けてみてください。

・その状態から力を抜いてフェースの動きを見てみてください。

どうなりますか?

 

恐らくバックフェース側に回転したんじゃないでしょうか?

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ゴルフのクラブ作りがそうなっているんです。

 

ここからが本題なんですが、ということはスイング中フェースは、

閉じやすいでしょうか?

開きやすいでしょうか?

 

・・・

・・・

 

分かりますか?

 

答えは”開きやすい”です。

 

では、その開きやすいクラブをどう扱えばより簡単にボールを捕まえることが出来るのか?

 

・・・

 

もうお分かりだと思いますが、”閉じて使う”イメージになります。

 

実はアドレスのまま何もせずに回転するとクラブフェースは若干閉じているように見えると思います。

その状態だとフェースは開くのか?閉じるのか?

もちろん閉じますね。

 

▼はい、今回の結論です。

クラブフェースは何もしなければ”閉じて使える”ということです。

noteで解説したアドレス時のセッティング、ライ角の意味、そして今回ご紹介したフェースの向きで、右へのミスは更に減るのでは!?

 

では~