どうも、どうも。

Five O'clock GolfのKuramotoです。

 

今日は別で投稿した記事をご紹介します。

ルーティンと1つの番手で距離を打ち分ける練習をご紹介しています。

 

ルーティンはこちらでも解説したと思いますが、もしも違ってたら今回を参考にしてみてください。

また、1つの番手で距離を打ち分ける練習は結構おススメです。

少し難易度の高い練習になりますが、色々な発見があると思いますよ!

 

では!

以下記事です。

 

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おはようございます。

 

先日ラウンドレッスンへ行っていたのですが、太陽の光が心地よく感じるようになってきました。

春本番までもう少し!

 

早く暖かくなればいいのに⇒暖かくなってきた!

 

です。

 

さて今日のテーマは、

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▼余所行きのスイング

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普段から多くの練習をされている方でもコースでは”余所行きのスイング”になってしまうので、月1、2回のコースでは仕方ないとは思います。

しかし、そう言ってしまうと見も蓋もない話しになってしまうので、こすれば少しはいいのでは?というものを挙げてみたいと思います。

 

■ルーティンを作る

このブログ、Facebook、公式LINEでの何回か取り上げているテーマですが、毎回同じことをするためには”ルーティン”を作ることが最も良い方法だと思います。

 

要は”自動化”しようということです。

 

何となくイメージしてもらうと分かると思いますが、日常やっていることって何も考えなくても出来ると思います。

例えば、自転車の運転、車の運転、バイクの運転、もっと根本を言うと息をする、歩く、足る、寝るなども何も考えなくても勝手にやっていることです。

 

もちろん、いきなりコースでやりましょうというものではなく、普段の練習で取り入れていく必要があります。

出来れば、1球1球ボールの後方から方向を決めて、毎回同じことをしてみましょう。

それがルーティンとなり、コースでも自然に出来てくると思います。
 

■1つの番手で2つ3つの距離を打つ

一つの番手(何番でも可)で2つ3つの距離を打つのですが、一つだけ決まり事を作ってください。

必ず”フルスイング”で打つことです。

そうすることにより、自分の本当の距離を知ることが出来、またその距離の力感を理解出来てきます。

 

皆さんが一番練習しているであろう7番アイアンで簡単に説明すると、100Yと130Yでとりあえずやってみてください。

そして最後に自分のイメージする距離を打つ。

※上記距離はご自分の打ちやすいものでOKです。

 

初めは当たらない、バランスが崩れる等のミスが連発すると思います。

しかし、やっていくうちに必ず慣れてきます。

 

チャレンジしてみてください!

 

▼最後に

今日は”余所行きのスイング”を何とかしようというテーマでお話しさせてもらいました。

今日明日すぐに出来るものではありませんが、何事も”トライアンドエラー”です。

 

頑張ってやってみてください!

 

では!