ラウンド前に撮影した写真です。

ゴルフをされる方なら分かって頂けると思いますが、この状態のフェアウェイを歩けば、スパイクの裏が”下駄をはいた”ような、霜の塊で大変なことになります(汗

 

おはようございます。

 

今朝、出勤時に車の温度計を見ると「1℃」と表示されていました。

もうすぐ凍ると思います、、、。

 

さて、昨日より松山選手の2022年の初戦が始まりました。

今年はマスターズ連覇、メジャー2勝目がかかる年です。

本人の思うところは分かりませんが、年初のインタビュー記事でもありましたが、何を求められていて、何をしていかなくてはいけないのかを理解していると書かれていました。

 

2022年が松山選手にとってどういった年になるのか分かりませんが、僕は最高の一年になるような気がしています。

 

で、昨日の初日を終えての順位が「-4の13位タイ」で、今現在2日目が行われていて、「8:52現在で-9の1位タイ!」です。

 

一言!

 

「すげっ!」

 

・・・

 

今日のテーマは、

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▼狙いすぎる難しさ

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何かをする場合は、当たり前ですが「目的」を明確にする必要があります。

じゃあ、目的だけ考えて動けばそこに行けるのか?と言われれば、これも当たり前ですが、そんなことはありません。

 

ゴルフでいう「目的」とは、各々違っていると思います。

パープレイを目指す人、70台、80台、90台、100切りと様々だと思います。

 

しかし、なかなか難しいなぁと思っている方が大半なのではないでしょうか?

 

そこで今日の本題「狙いすぎる難しさ」です。

 

昨日のラウンドレッスンで、前半はグリーンを狙わずにこのホールは左、このホールは右とあえてグリーンに乗せないで、アプローチの練習をしましょうとお題を立てました。

 

そうすると、これまた不思議で偶然いい感じで乗ったりします。

しかし、”いい感じで乗った”というのは本当はミスショットなんです。

そもそも”グリーンをあえて外して”といっているのに、いい感じで乗っているわけですから。

#当の本人は何故乗ったのかは気が付いていません

 

じゃあ、何故乗っていったのか?

これは最後に答えたいと思います。

#まあお分かりだと思いますが

 

そして、後半、

「グリーンを狙っていいですよ。ただしグリーンセンターで」

という縛りを”あえて”付けました。

 

これは”しっかり狙って”というプレッシャーを与えたかったからです。

#これも当の本人は分かっていないと思いますが

 

で、結果はどうなったのか?

ミスショットが目に見えて増えました。

 

プレッシャーがリキミとなって表れてきた、ということです。

#当の本人は寒さがと言い訳を言っていましたが

#そうではなくてリキミです

 

▼最後に

もうお分かりだと思いますが、前半は”あえて”グリーンを狙わないという安心感から、いつもの練習通りのショットが出ていたということです。

更に、リラックスしてスイングしているので、ミスがミスでなくなるという”良い流れ”も引き込んできました。
 

この例からも、ほんの少しのプレッシャーやリキミで微妙に手元が狂い、思ってもいないミスが出てしまう、、、。

ゴルフがメンタルのスポーツだと言われる所以ですね。

 

皆さんもシーズンオフのこの時期に”あえて”グリーンを狙わないラウンドをしてみてはいかがでしょうか?

 

では~