どうも、どうも。
Five O'clock GolfのKuramotoです。

 

まずは宣伝をさせてください。
初の「有料記事」を出させて頂きました。
内容は「ゴルフ♪初心者、初級者に見て欲しい!ベテランの方は是非教えてあげてください!」です。
題名ですべて伝えたいことを書いています(笑)
興味がある方は是非!

 

 

いや~今年も残すところ3日となりました。


ということは、362日経過したということです。

362日を時間に直すと「8,688時間」です。


普通の人が1日で自由に使える時間は2~4時間と言われているので、「724~1,448時間」自分の時間があったということになります。
僕はその時間を有効に使えていたのか?


ふとそんなことを考えました。

 

皆さんはいかがですか?

 

▼とある日、運命が、、、

いつものルーティン「アルバイト、簿記の講義」という日々を過ごしていた、ある日のことです。

 

店長から、
「インストラクターの資格を取ってみない?」
という運命の言葉をかけられました。

 

その時のことはよ~~く覚えています。


お昼休憩の時に店長と一緒になりました。

普段は何気ない会話をしていたのですが、その時は店長のゴルフ感についてあれこれ話していました。


実は店長はその年の最初(確か3月)からのインストラクター講習へ通い始めていて、今の仕事に直接必要ではないけど、クラブを販売する上でスイングのことを知っているのと知っていないのとでは説得力も納得力も違うね、という話しをしてくれていました。

 

僕が何の目的でアルバイトをしているのかはもちろん知ってくれていましたが、今考えるとそちらの道は合っていないのではないか?と思ったのかもしれません。

 

そんな会話の中で、
「そういえば、せっかくそこまでゴルフをしていて、このまま辞めてしまうのはもったいなくない?」
「もしも、この先のことで迷いがあるなら、とりあえずインストラクターの資格を取っておくことは無駄にならないと思うよ」
と、運命の言葉をもらいました。

 

その時は、
「いやいや、いまさらね~」
と、話しをはぐらかしましたが、僕の中で何かが変わった瞬間でした。

 

その言葉をもらってからは、頭の中で色々な考えがグルグル回り、時には”このままでいい”、時には”いやゴルフをもう一度”、また”そうはいってもせっかく今までやってきたのに”、、、。

 

もう、よく分からない感じになり、更に深みにはまっていた時にとどめの一言が、
「多分、レッスンはあっていると思うよ」

 

・・・

 

決めました。

 

▼インストラクター講習の初回ラウンドレクリエーションで

「78」


なんというか、ものすごい微妙なスコアで、、、

 

良くもなく悪くもなくという感じで、、、


これだけ中身の何もないゴルフはあまりないと思います。


一般の方はもしかしたら凄いスコアだと思うのかもしれません。
しかし、僕の中では”何もなし”というモノでした。

 

この時に改めて思ったことは、競技者としてはもう無理だな、、、と。
恐らく、自分のゴルフに興味が持てなくなっていたんだと思います。

 

Goodショットを打っても「そんなものか」
Badショットを打っても「そんなものか」
Niceパットと決めても「入った」
惜しいパットを打っても「あらら」

 

・・・

 

ただ、同伴競技者のスイングやプレーには、
「もっとこうすればいいのに、もっとこういう練習をすればいいのに、もっとちゃんと構えればいいのに」
と、興味を持ち始めていたことに気が付きました。

 

その時に、僕はレッスンの道へ行くんだろうな~と、何となく思っていたような気がします。

 

▼そんなこんなで

そこから毎月の研修が始まっていくのですが、正直その内容にどうとかは一切ありません。

 

そこは一昔前のスイング理論を学ぶ場、”要は歴史の授業”といった感じで、今更感は本気で思っていましたがその中でも何か発見出来るのではないか?と受けていました。
#結果歴史は学べたという感じです 。

 

その後の秋のラウンドテスト(確か76以内で回れば合格)では、どうにかこうにか「71」のトップで通過することが出来、打球テスト(フック、スライス、ローボール、ハイボール、ロースライス、ハイフック、各傾斜打ち等)、ルール・理論テストも何とか合格することが出来て、後は後半の講義と最終面接試験を残すのみとなっていました。

 

▼そして、、、

その時にはすでに、僕の中ではその資格の保持には興味を持てなくなっていて、とりあえず受けに行っていたという感じになっていました。
もう、現場に出て経験を積む方がいいのでは?と思っていました。

 

そんな思いを持っていたからなのか、僕がレッスンの道へ進む人物との出会いが来ます。

 

・・・

 

すでに文字数も2,000を超えてきそうなので、続きはまた、、、。

 

▼まとめ

またもや終わりませんでした。。。


冒頭もあるので、それが原因とのうわさもありますが、まあそのうち終わるでしょ!?ぐらいの感じで進めていこうと思います。

 

しかし、こうやって振り替えていくにつれて、その時その時の思いが鮮明に頭の中で出てくるものもあれば、何となくしか思い出せないものもあり、ホント人の記憶とは適当なものだなぁと思います。


ただ、僕がポンコツなだけ!?!?

 

では~