どうも、どうも。
Five O’clock GolfのKuramotoです。

 

ここ数日は暖かい日が続いていますね。
この陽気は日曜日まで続いて、その日曜日は最高気温が17℃とこの時期にしては暖かい日になりそうです。

 

まずは宣伝をさせてください。
11/30に初の「有料記事」を出させて頂きました。
内容は「ゴルフ♪初心者、初級者に見て欲しい!ベテランの方は是非教えてあげてください!」です。
題名ですべて伝えたいことを書いています(笑)
興味がある方は是非!

 

 

▼メインクレジットカードの変更

これは時代の流れで考えないといけないことなんだと思います。

 

今現在メインとして使っているカードは「アマゾンカード、オリコカード、ヤフーカード」にサブとして「楽天カード」という感じです。

 

僕の強みである「学習欲、着想、最上至高」から、自分なりにはしっかりと考えて上記のような体制を整えたわけですが、2021年の中盤から終盤にかけて、アマゾンカードの変更、ヤフーカードの変更という、二つのメインカードが変更されるという、”今年はなんて日だ!”という感じです。
#小峠さんのギャグは今日はなんて日だですね

 

そこで一から考え直そうということで、先月末ぐらいから動き始めました。

 

▼アマゾンカードの変更

ご存じの方もいると思いますが、今年の11月から以前のカードの新規発行が終わり、新しいカードになりました。

 

 

内容としては、

ゴールドカード、クラシックカードの廃止。
ゴールドカードに付帯していたアマゾンプライムの廃止。
ゴールドカードに付帯していた、空港ラウンジ機能の廃止。
海外旅行、国内旅行に付帯していた保障の変更。

アマゾンカードより

僕的には「アマゾンプライムの付帯」廃止が一番ダメージが大きかったです。

 

ゴールドカードなので年会費がかかってくるのですが、このゴールドカードは「アマゾンプライム」がお得になるシステム(裏技っぽかった)がありました。

 

年会費は11,000円と一般的なゴールドカードと同様でしたが、いくつか年会費が割り引かれる機能がありました。
・「マイ・ペイすリボ」という自動リボ払いになる設定をすると年会費が「5,500円引き」
 ⇒毎月のリボ支払額を限度額まで引き上げると実質は一回払いと同じ
・毎月の利用明細をWebに切り替えると年会費が「1,100円引き」

上記の機能を設定すると「年会費が4,400円」となります。

 

お気づきの方もいると思いますが、付帯されていたということは、その年会費4,400円の中にアマゾンプライムが入っていたということです。


確か今のアマゾンプライム料金は「4,900円」だったと思うので、実際は500円引きで利用していたということになります。
#その500円をどちらが負担していたのかは知りません
#以前3 ,900円だったと思います

 

今のところ、年会費発生月(契約日)まではそのままですが、その後はノーマルカードになり、アマゾンプライムに入り直すということになります。

 

ただ、一点旧ゴールドカード所持者のポイント付与率は、ゴールドカードのものを引き継ぐとのことです。
#通常カード2 .0%
#旧ゴールド所持者は2 .5%
#0 .5%お得だそうです

 

▼ヤフーカードの変更

まだアナウンスされたところなのでじっくりとは見ていませんが、すでに分かっていることは「Tポイントの付与」が無くなるということです。

#詳細がでたようです

タイトル未設定www.paypay-card.co.jp

Tポイント付与廃止は、地味にボディーブローのように効いています。


我が家ではTポイントをコツコツとためて、年に数回毎月20日の「ウェルシアの日」に使っていました。


その日は持っているTポイントの1.5倍分の買い物が出来ます。
「10,000ポイント(1ポイントは1円換算)⇒15,000円分の買い物が出来る」
詳しくは下記を。

https://www.welcia-yakkyoku.co.jp/information/tpoint.html

 

当初のヤフーカードは”Tポイントを獲得できる”というイメージでしたが、ヤフーがPayPyaを開始してから少しずつTポイント付与が減ってきていたので、いつかはそうなるだろうと思っていました。

 

昨今の状況を踏まえて、従来のシステムを変えることに理解はしますが、人によっては使い難くなる人もいるわけで、僕みたいな感じでヤフーから離れていく人はいるんじゃないかと思います。

 

まあ、スマホの契約もソフトバンクから楽天へ変えることになったので、良いタイミングだったのかもしれません。

 

▼楽天カードの昇格

これはスマホの契約が変わったということも影響していますが、サブカード(楽天ショップのみで利用)だった楽天カードをメインカードの一員に加えました。


これまではアマゾン以外はヤフーショッピングを中心に買い物をしていましたが、少し前から楽天市場で購入するようにしました。

 

これは上記のTポイント廃止が最も大きい理由です。

 

楽天はショッピングだけでなく、楽天モバイル、楽天ブックスなど横の繋がりでポイント付与率が変わるシステムになっています。


楽天カードをメインに昇格させたということは、あらゆるサービスを楽天にするということです。

ついでに、もう一つやり始めたことがあります。


あくまでも自己責任ではありますが、積立nisaを楽天証券を利用して楽天カード決済で始めてみました。

 

積立nisaは20年続けて初めて効果の発揮するものになるので、イメージは彫金に少しの投資要素が入ったものとして捉えています。

 

おまけですが、積立nisaの購入で楽天ポイントが1%付くので、そういった点もいいと思います。

 

これはいいかも?と思ったらこちらで進捗をお知らせするかも!?!?

 

▼三井住友カードへ

さあ、ココからが今回のメインのお話しになります。
#おそ

 

現状としては以下のような感じです。
・ヤフーカード⇒楽天カード
・アマゾンカード⇒アマゾンのみの利用(アマゾンプライム料金も)

 

じゃあ、オリコカードはどうするの?です。

 

結論は見出しでも書きましたが、

オリコカード⇒三井住友カードへ

に変えることにしました。

 

三井住友カード ゴールドにする理由は4点。

①年間100万利用で年会費無料
②年間100万利用で10,000ポイント付与
③大手コンビニ、マクドナルドの還元率5%
④三井住友が指定するお店の中から3店舗のポイント付与率0.5%分アップ。

です。

 

・・・

 

実はですね、後から気が付いたというか分かったことですが、このカードは「SBI証券」と相性が非常に良い(楽天証券と同様1%のポイントが付きます)です。


これは当たり前で、SBIグループは三井住友グループの一員に、確か昨年?なったと思います。

 

このことにもう少し早めに気が付いていたら、こちらで積立nisaの購入をしていたと思います。
#理由は簡単で楽天カードは楽天銀行から引き落としのため
#楽天銀行への入金作業が面倒だからです
#その点このカードは僕のメイン口座から引き落としなので

 

ただですね、最近の傾向?だと思うのですが、後から設定をいくつかする必要があります。

その設定をしないと”損はしないけど得はしない”という、ちょっと意地悪?なシステムになっています。

 

こちらも機会があればご紹介します。
#YouTubeで検索するとこの手の説明動画は山ほどありますが

▼まとめ

今回はメインクレジットカードを変えるよ、というお話しをさせて頂きました。

何でもそうだと思いますが、変更するってホント面倒ですよね。

出来ればそのまま使い続けることが出来ればよかったと思いますが、クレジット会社もあの手この手を駆使して利用者を増やさないといけないので、僕たちはしっかり調べて上手く”利用”しないといけませんね。

 

では~

 

~僕が購入したもの~