2019年最初のブログです。
今年も、よろしくお願いいたします。
昨日は2つあった仕事のうちの1つ、「日本語補習校」の2019年初の授業日でした。
半年ぶりに会う子どもたちの成長ぶり、キラキラぶりがまぶしい。
パワーをもらい、また騒がしい授業で声を張り上げ、パワーを吸い取られた1日でした。
帰って、日本滞在中に習ったロシェを作って食べ、そのままバタンキュー。
雑穀粉、甘酒、低温圧搾の菜種油、エゴマの入ったロシェは、
いわばダネイホンのような(NHKの朝ドラ『まんぷく』を見てね)、栄養食品!
ロシェのおかげか、寝起きはスッキリ、朝から快調です。
今朝読んだつぶつぶ創始者のゆみこさんのメルマガに、こんなことが書いてありました。
生命は基本的に「発生の力」と「消滅の力」のバランスで存在しています。
生まれてすぐは、「発生の力」が充ちていて大きく上回っているので
肌もつるピカ、傷もあっという間に治りますが、
徐々にそのバランスは、「消滅の力」の占める割合が増えていきます。
これが、加齢と共に起こる『老化』という現象なので、止めることはできないのです。
そのあとに、
「発生の力」を補給し続けるしくみが私たちの暮らしの知恵としてセットされているので、
ゆるやかに死を迎えることができます。
と続いているのですけど、私が注目したのは、「発生の力」と「消滅の力」です。
単に「若い」「年老いている」と言うには、後者にとってはどうも切ない。
これを、「発生の力が優っている」「消滅の力が優っている」と表現すると、
なんか科学的で、ワンクッションおかれて、すんなり受け止めることができるなあ。
この表現がとっても気に入りました。
今後は「年取った~!」 じゃなくて、
「消滅の力が増えた~!(でもまだ発生の力も補給されてるぞ!)」
と考えることにしよう! って思っています。


